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Re:ツバメ

 投稿者:シッチー  投稿日:2018年 5月 2日(水)12時19分56秒
編集済
  若いツバメ という言葉がありますねぇ
  なぜか 年老いたツバメというのは聞きません:笑
 「巣(愛人宅)」を忙しく出たり入ったりするさまを捉えた言葉でしょうか。
 うまい言い回しです。

 ツバメといえば、「幸福の王子」という話がありました。
   そりゃまぁ、銅像の王子が 自分の金箔をはがさして 貧しい人々に与えるという
    感動モノの童話ではありますが
    さんざん王子にこき使われて、ボロボロになって死んでいくツバメのことを
      誰も気にはしません。

  王子は金箔の外套をなくして風邪をひくくらいでしょうが:笑、ツバメは死んでいく。
   そうして考えると、この物語は本当はツバメが主役であった とも思えます。

 新しく社会に旅立った若い世代が 飛び交うツバメを見て、ああ いいようにこき使われて
   ボロボロになっていく 己の姿に重ね思うようであれば、これは悲劇です。

  せいぜい名人の落語でも聞いていただいて、くれぐれも5月病にはなりませんように。

    ちなみに私は「つばくろ」という言い方のほうが好きです。
      なにか剣豪のようで。
 
 
 

ツバメ

 投稿者:吟醸  投稿日:2018年 5月 1日(火)17時26分10秒
  地下鉄の地下に降りる階段天井に、毎年ツバメが巣を作っています。
近辺には、注意書きのポスターが張り出され、
「今年もツバメがやって来ています。
落下物に気を付けてお通り下さい」。

良いですね。ツバメに対する愛情が伝わってきます。

残念というか、喜ばしいというか、ここに来てツバメを見なくなりました。
子ツバメが3羽ほどいましたが、巣だったのでしょう。

やはりあの時写真を撮っておけば良かった。
 

ツバメ

 投稿者:シッチー  投稿日:2018年 5月 1日(火)14時40分51秒
  電線にツバメが留まっていました。
 久しぶりに見る 大きな燕です。

  最近見るツバメはしっぽの短い小型の燕ばかり。
   調べてみましたら、燕にもいくつかの種類があり
 今見ているツバメが「本筋:笑」の「燕」だとわかりました。

 「宮本武蔵の五輪書」(注:オリンピックとは無関係)にも登場する(らしい)
  「佐々木小次郎」が振るう秘剣「燕返し」の犠牲者は この類の燕さんであったのでしょう。
  素早く飛び回る燕を返す刀で一刀両断にする すごい技。
    とても老眼や乱視では無理な仕事です。

 しかし一方で、武蔵は箸で飛んでいるハエを捉えたとか。
  ツバメはしかし飛ぶハエを食らう。
    これではまるで登場人物?4者の「キツネ拳」:笑  面白いですねぇ

  
 

お写真:シャガ

 投稿者:シッチー  投稿日:2018年 4月29日(日)15時32分23秒
  さすがですねぇ
  私も 携帯ですが、撮影しました。
  しかし こういう薄い色の撮影は難しく、このようにきれいには写せませんでした。
    どうしても ベタっとするばかりで細部がクッキリと写りません。

  結構 アプリでこねくり回してもこの程度です。
   日がかげる瞬間を捉えてはいるのですが、難しいです。
   
 

お写真

 投稿者:シッチー  投稿日:2018年 4月25日(水)17時24分7秒
編集済
  「オオイヌノフグリ」。なんでフグリなんでしょうか?
  見ようによっては、ネモフィラみたいです:笑

「ペンペン草」:よく見ると 小さい実の一つ一つが 三味線のバチの形。
  たしかに「ペンペン」です。
  これが丸い種もありますね。軍配ナズナ というのですが、
 どうして ペンペン草ばかりが優遇されて、イヌノフグリは邪険にされたのかなぁ
 

平林

 投稿者:吟醸  投稿日:2018年 4月20日(金)20時44分24秒
  noaさん

私には同名の知人がいますが
毎回会った瞬間、おかしみが顔に出てしまいます。
苦虫を噛み潰した顔より、良いかもしれません。
決して相手に、その落語の事は言いません。

又お寄りになって下さい。
あれ~、スナックのママさんみたいで、これもおかしい。
 

はじめまして

 投稿者:noa  投稿日:2018年 4月20日(金)18時10分29秒
  「平林」を調べていて御サイトを見つけました。すばらしいコレクションですね。勉強させていただきます。  

カタバミ

 投稿者:シッチー  投稿日:2018年 4月18日(水)18時18分20秒
編集済
  >落語ではお尻が三つ付いた柄だと言っています。
>ハートが三つではないのです。

  おお 実に見事な見立てですねぇ!

カタバミがなぜそう呼ばれるのか? 幾つかの説を読みましたが、なんともいまいちです。
 こうなれば 長屋を訪ねて 「薬缶」のご隠居にでもお伺いするしか:笑

 私の好きな花に「苧環:オダマキ」がありますが、最近の園芸品種では あの面白い
  作りながら清楚な姿は消え去りて、なんじゃこりゃぁ 「時計草」の仲間かい?
  というようなものまで出現しています。  名札に「おだまき」と書いてあるので
   そうなんでしょうなぁ。

 近い将来、桜の季節には 赤や緑や紫の桜が あたり一面に・・・・
  長生きはしたくないですよ:笑

      (家内がツツジを観に一昨日、「根津神社」に。かなりのものらしいです)
 

新しいパソコン

 投稿者:こてんぱん  投稿日:2018年 4月18日(水)15時36分55秒
  またよろしく、お願いします。  

ご無沙汰しております

 投稿者:こてんぱん  投稿日:2018年 4月18日(水)15時13分13秒
  おかげさまで生かされています。
 

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