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富士山

 投稿者:吟醸  投稿日:2018年12月31日(月)11時02分22秒
  シッチーさん

浜松往復ご苦労様です。
素敵な富士山の写真、良いですね。

ご質問の木。
昔住んでいる時に見ていた木ですので、見覚えがあります。
「まさ木」です、と思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/マサキ
ウイキペディアの写真とそっくりです。

煎じて飲めばお茶になる。ウソですよ。

良い年をお迎え下さい。
 
 

お尋ね

 投稿者:シッチー  投稿日:2018年12月30日(日)17時31分39秒
編集済
  前回から また浜松を往復してきました。
 やはりあちらは東京よりも暖かい。
   空き家の実家(家内の)の掃除と墓参り。 親しい人への暮れの御挨拶。

  そんな中で、檀家寺にあったこの植物の名前がどうしてもわかりません。
   全体から「お茶の木」かと思っていたのですが、よくみたら違っています。
  ご存知の方がおいでならば ぜひご教授ください。

 帰りは25日の夕方でしたので その時の山梨側からの「富士山」です。
  静岡側とまるで表情が異なっているのですが、私は見慣れているせいか
    こちらの方がしっくりきます。

 そして縁起の良いように「万両の実」です。

 どうか皆さま方に 素晴らしい年が訪れますように  ご祈念申し上げます。
 

ありがとうございます

 投稿者:原田明  投稿日:2018年12月29日(土)13時43分15秒
  しばらくここに来ませんでしたが、今日見てみて長いお返事ありがとうございました。ある意味わたしの感じも納得できました。色々勉強させていただきます。
わたしは実はYoutube専門みたいな落語聞きにすぎませんが、このふたつの投稿の間に川柳川柳を聞き、その関係で快楽亭ブラックにたどり着きすっかりハマってしまいました。今までは何と言っても権太楼だったんですが。異端に見えてすごい技術、博識と知性、反骨の批評精神がたまりません。差別やタブーネタも彼の出自をルーツにしているのだと思います。形だけを綺麗にしたものはつまらないです。
以下はオフレコ、ブラックの枕で    駅前レストラン、円窓さんの落語みたいだと言われています、メニューはやたら多いんだけど、うまいものは一つもない、、、、笑       失礼しました。
ありがとうございました。今後も色々勉強させていただきます。ご相談もするかもしれません。
 

円生について

 投稿者:吟醸  投稿日:2018年12月25日(火)12時52分9秒
編集済
  原田さん

ご来館ありがとうございます。

落語を聞くのに素人も玄人もありません。大丈夫です。
素直にその場の空気の中で感じれば良いのです。
落語を演じる方は、当然素人と玄人は選別されて、区別されますが・・・。

その選別された、落語家さんも、ピンキリで好みからも選別されます。
昔、安藤鶴夫という評論家は、古典落語をきっちりと演じる落語家さんを良しとして、
新作やその場だけ笑わせる落語家は落語でないと酷評しました。
その酷評された落語家の中には、目の前が真っ暗になった落語家さんがいっぱいいました。
今になってみると、いろいろな噺家さんがいて、一つのバランスが取れる事が分かります。
がちがちな教科書的な落語を聞かされると疲れます。
その後には、力を抜いて聞けて、ほっとさせるような噺家さんが必要なのです。
手品や奇術、漫談、漫才、等の色物が混じって華やぎ、
それが寄席興行の良いところで、肝心なところです。


私は三遊亭円生さんに対して、一番最初に感じたのは、東京落語会の舞台に上がった時に、
上手いとか凄い師匠だとか分からなくて、八代目桂文楽さんは能役者のようで品が有ると思ったのですが、
次に出た三遊亭円生さんは、怖い顔をして、ピリピリ神経質な大工の棟梁のような感じを受けて、
噺が始まっても落語に付いていくことが出来ませんでした。初対面の時の感想です。
他の人に聞いたら、お前が間違っていると言うでしょうが、その時はそのように感じました。
感じ方は人それぞれで、仕方が無いことです。恋と同じように・・・。

落語は上手いが人が嫌いだ。と言う落語家さんはいます。名人では、円生と談志だと私は思います。
噺は、とびっきりの名人なんですがね。(人は良いが、落語はヘタと言う噺家さんはごまんといます)
その壁が突き破れなければ、自分のものにはならないでしょう。
円生さんも聞き込むと、理に適った深い研究がさらさらと出て来て、他の追従を許しません。
教科書的な噺が多く、与太郎が出てくるような、簡単な噺はあまり残っていません。
やはり、昭和の大名人と言われた落語家さんでしたから。
目先の笑いを取るとか、客に融合するとか、客に併せて低俗にするとかは、しませんでした。

円生さんではなく、八代目桂文楽と古今亭志ん生の違いを神田の鰻屋の女将が言いました、
「夏には志ん生を冬には文楽を聞きながら寝る」と言っていました。
その心は、夏の暑い時期身体もぐったりしているときは志ん生のぞろっペが似合う。
逆に心も引き締まっている冬は、きっちりした噺が聞ける、文楽だと言っていました。
名言です。

何も名人だからと言って改めて聞く必要は無く、同じ噺でも違いがあり、円生を聞くと正解が分かります。
でも楽しみで聞くのであれば好きな噺家さんをたっぷり聞く方が健康のためです。
新婚当時の嫁さんと同じで、気に入った噺家さんを聞きましょう。
決して原田さんが間違っている事はありません。正直なだけです。

お勧めの噺・・・。
難しいです。何せ持ちネタの多さは天下一品で、また、どれを取っても逸品です。
皇居で演った御前興行の「御神酒徳利」、
軽い噺では「転失気」、「嘘つき弥次郎」、「紀州」、「三年目」、「やかん」等でしょう。
また、「火事息子」、「百年目」、「死神」、「鰍沢」、相撲付きの円生で「阿武松」等々、選ぶのに苦労します。


時間と心の余裕があったら、聞いてみて下さい。
 

すみません

 投稿者:原田明  投稿日:2018年12月23日(日)21時41分28秒
  投稿手順に慣れず、ダブルになってしまいました。すみません。  

ご挨拶、ご相談

 投稿者:原田明  投稿日:2018年12月23日(日)21時34分9秒
  初めまして。1年ほど前、このサイトを知り、その博識ぶり、ご労力、落語好きとしてほんとうに尊敬して、なにか話を聞くたびにこのサイトを参照しております。
わたしは落語は好きですが、しょせん素人の域を脱しておりませんが、かなり好きでとくに暇となったこの頃、ネットなどでいろいろな落語を聞きちらしています。
で、ぶしつけながらご意見を伺いたく。多くの人が絶賛し、このサイトにも多くの話が引用されている三遊亭円生のことです。
わたしはどうも名人といわれる円生を好きになれず、なぜだろうと常々考えていました。
そこで思い至ったのが、ひとつ、くすりと笑う部分が少ないこと。なにか緊張を強いられ、他のわたしの好きな噺家のように弛緩させてくれないんです。ふたつ、たとえば冨久の久蔵や与太郎のような可愛らしさが表現できているだろうか、ということなのですが。
ぜひ、そうじゃないよと教えてくださることあれば、教えてくださればほんとうに幸いです。
まことにぶしつけながら、なにかご教唆くだされば、長年のもやもやがすっきりすると思います。
この咄聞いてみろというのも参考になります。
どうかよろしくお願い申し上げます。
全然急いでおりません。もし気が向いたらお願いします。
 

ご挨拶とご相談

 投稿者:原田明  投稿日:2018年12月23日(日)21時30分57秒
  初めまして。1年ほど前、このサイトを知り、その博識ぶり、ご労力、落語好きとしてほんとうに尊敬して、なにか話を聞くたびにこのサイトを参照しております。
わたしは落語は好きですが、しょせん素人の域を脱しておりませんが、かなり好きでとくに暇となったこの頃、ネットなどでいろいろな落語を聞きちらしています。
で、ぶしつけながらご意見を伺いたく。多くの人が絶賛し、このサイトにも多くの話が引用されている三遊亭円生のことです。
わたしはどうも名人といわれる円生を好きになれず、なぜだろうと常々考えていました。
そこで思い至ったのが、ひとつ、くすりと笑う部分が少ないこと。なにか緊張を強いられ、他のわたしの好きな噺家のように弛緩させてくれないんです。ふたつ、たとえば冨久の久蔵や与太郎のような可愛らしさが表現できているだろうか、ということなのですが。
ぜひ、そうじゃないよと教えてくださることあれば、教えてくださればほんとうに幸いです。
まことにぶしつけながら、なにかご教唆くだされば、長年のもやもやがすっきりすると思います。
この咄聞いてみろというのも参考になります。
どうかよろしくお願い申し上げます。
全然急いでおりません。もし気が向いたらお願いします。
 

罰当たり

 投稿者:シッチー  投稿日:2018年12月22日(土)15時12分3秒
  本館で吟醸さんの「Facebook」からのお話を読みました。
 よいお話ですねぇ。しかもいかにも西洋らしい子供のしつけかた。
  親にもとても心のゆとりが求められます。 子供を独立した個性の存在と分別すること。


 ところで 私はクリスマスとは こういうことだと子供たちや孫たちに話し聞かせましたが、
   残念ながら 誰も信じません  というか 引っかかりませんでした:笑

 「昔むかし ある山の奥に三太という男の子が住んでいました。
   気の毒に もう両親も亡くしてたった独りぼっちです。

   12月の寒い日に食べるものが無くなって おなかをすかしていましたが、
    「そうだ ポンっ! 秋に山で拾った栗の実があったはずだ」  ゴソゴソ
  こうして三太は栗の実を食べて春を待ちましたとさ。

  他に食べるものがないので仕方なく「栗」ですます ⇒ クリスマス。
   一人きりの山での生活はとても苦しいです。 三太は苦労します⇒ サンタクロース

  ほらお前たちは ほしいものではないかもしれないが少しのプレゼントと
   クリスマスの御馳走を食べることができる。 ありがたいことだろう?   」

  ひゃははは  本気にするやつはいませんなぁ

   さて これから浜松へ
  このクリスマス直前の土曜日に、何が悲しくて混雑覚悟の中 ボロ車で出かけるのか?
   家内の実家 主はいなくなりましたが、それでも年末ですからやることはあります。
    ああ 三太でなくても  苦労す!

  「結婚すれば幸せは倍に、苦しみは半分に」だとぉ?   この嘘つきめ! 
 

鈴懸スズカケのこと

 投稿者:シッチー  投稿日:2018年12月21日(金)18時28分40秒
  本日も散歩の公園でたくさんのスズカケの木々に会いました。
 むしろ「プラタナス」というほうが 今では一般的でしょうか。

昔、北山修さんの作詞で「はしだのりひこ と ザ・シューベルツ」というバンドが歌った
 「風」という名曲がありました。
 その歌詞はどこも素敵なのですが、2番の頭からこのプラタナスが出てきます。

  「プラタナスの枯葉舞う冬の道で
   プラタナスの散る音に振り返る
   帰っておいでよと振り返っても
   そこにはただ風が吹いているだけ
      ・・・・・・・・     ♪♪」

というのですが、私には懐かしい青春の歌です。

  私の親の世代でしょうか? 菅原都々子さんのヒット曲「月がとっても青いから」
   の中にも こんな歌詞がでてきます。
  「月がとっても青いから 遠回りして帰ろう
   あの鈴懸の並木路は
   想い出の小径よ 腕をやさしく組み合って
   二人きりで サ 帰ろう  ♪♪」

 橋幸夫さんの歌にもありますが、長谷川伸さんの戯曲 「沓掛の時次郎」。
  股旅物のルーツともいえるでしょうか、テレビドラマ「木枯し紋次郎」のヒントにも
   なったといわれているストーリです。

  いえ たんなる スズカケ⇒沓掛の連想ゲームですが すいません。
で それをパロったであろうものが、名優「藤田まこと」さんの舞台劇「てなもんや三度笠」
 主人公の「あんかけの時次郎」と白木実さんとの名コンビでした。
   当時は一世を風靡した「てんぷくトリオ」なども登場していましたねぇ。
 「鼻の穴から手を突っ込んで 奥歯ガタガタいわしたる」という決めセリフ。

  いや 他愛のないことを長々と 恐縮です

 スズカケの大木と あまりにも木肌のモザイクが面白かったので つい昔日の思い出が
 

晴天続きで助かります

 投稿者:シッチー  投稿日:2018年12月20日(木)17時22分21秒
  天気予報を見ていると他の地方では雨や吹雪、この季節の厳しい風土の自然が思われます。

 本日もまだ夕暮れ前に狭山公園に出かけてきました。
   堤防の上は風が冷たいですので、真冬は無理です。
  秋も晩秋、そりゃぁクリスマスと新年の話ばかりが聞こえてきます。

 歩いていると写真に残しておきたい場面が多くて、うれしいやら。

  1.画面の右の奥は小さな池があります。 呼び名の「たっちゃん池」にまつわる
     悲しい話は残りますが、「トトロ」の話の中でメイちゃんが落ちたかも?
     とされた「池」のモデルだったかもしれません。
    流行ではないのですが、ここの小さな池も外来生物を駆逐して保全をしています。
      池の写真はそのうちに・・・

  2.スズカケの大木。下から見上げたら その「鈴」が無数に枝に残って
     風に揺れておりました。
      季節柄 いえ、でもクリスマス用の鈴ではありませんで、
       山伏の装束についている鈴に見立てた名前の由来です。

 
 

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