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今日の早朝ラジオは

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 2月 3日(日)07時26分54秒
  晩年の正蔵(八代目)の「普段の袴」。わたしは正蔵が大好きです、志ん生と同じくらい。話はもちろん数多くありますが、「旅の里扶持」というのはほんとうにいい話でたまに聞きたくなくなります。例によって、吟醸さんの大辞典でその成り立ちや舞台を勉強させていただきました。  
 

あ、もうひとつ

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 2月 2日(土)08時02分58秒
  たとえば「芝浜」で、熊さんはそれほどでもなくても、女房が真に迫っていれば価値はあると思います。客観的に見れば、リアリティのない談志の伝説の芝浜が祭りあげられるくらいですから。  

シッチーさん

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 2月 2日(土)07時41分44秒
  すごく興味のあるご意見でした。なるほど。なにかを演じて聴者を納得させたり、感動させたりするのは大変で、かつできれば素晴らしいものですね。
吟醸さん、なにかいろいろあったようで、存じませんで、失礼しました。
 

お慰めにもなりませんが

 投稿者:シッチー  投稿日:2019年 1月31日(木)17時27分46秒
  吟醸さん  一月は散々でしたねぇ。
 それにしても実に見事な「寸借詐欺」だと思います。 悪党には違いないのですが
   「振り込め詐欺」に比べると幾分か軽いような気もします  すいません。

  これで当分の間、話のネタになりますので「ネタ代金」だと思えばいくらかお気が楽に?
   「話のネタ」を「質入れ」した噺家さんもいるようですから、それほど落ち込んでは
     なりません。

  吟醸さんは私の本業をご存知ですから(注:詐欺師ではありませんぜ:笑)
   そういう話は毎度のことです。
   他人を疑れば人生が寂しいし、信じれば悔しい。
     いやはやこの世はまさに「無情」。
   で その「商品」を拝見しましたが、それほどヒドイ代物でもなさそうで、
     金額は別にして一部で「商品」として流通していそうなものばかりです。

   この際 悔しがって捨てちまわないで、私なら壊れるまで「使い倒し」ますがね。
      第一 もったいない。
     もうすぐ 新しい年が来ます。あと数日 変わったことを控えてじっと我慢。

  明日からまた浜松へ。 もっとも雪で道路が交通不能にならなければですが。

   写真は 先ほどのやつで、鴨たちも来る雪の寒さに備えて まだぬくもりを
     楽しんでいるようです。  狭山湖です
 

これから雪が降るのでしょうか

 投稿者:シッチー  投稿日:2019年 1月31日(木)17時12分26秒
  毎度のことで だらしない性格ですので、分けて書かせていただく  と お許しを

原田さん>こんにちは。 なるほど興味深いご見解ですね。
  私などが述べる立場ではないのですが、「落語」というものは「真剣な演者」と
   それを支える「聴き手」がいれば、ほとんどのシチェーションを呑み込むという
  奥の深さを有していると思っています。

   それぞれの「演者」がそれぞれの「人物」を演じていますが、
    聴き手は噺家が ある事物を演じるにその人物の「了見」の描き方を楽しみにする
      ということもあるのではないでしょうか。

  もうひとつ、これは歌舞伎などでも同じでしょうが、「男性の演者」が「女性の色気」を
   どう演じるのか? 生娘から年増、そして老女それぞれの持つ「色気」。
    さて、女性が「男の色気」をどのように演じるのか?  楽しみですねぇ。
   男の噺家でも若い噺家に難しいとされるのは、百戦錬磨の歳を経た「男の色気」。

    例えるならば、「鬼平」の「男の色気」でしょうか?
     いかがでしょうか
   
 

女性落語家

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 1月28日(月)17時21分31秒
 

ネットで女性落語家が増えているという記事。違和感なくするにはどうするか。ひとつは外観から何から男になる。たしかに女性はご隠居さんとか町内の若い者など男を演じにくいですが、愚の骨頂です。男だってだれでもが志ん生や文楽にはなれません。次は新作や古典の女性重点の話への改編。わたしはこれはいいと思います。落語らしいエッセンスが残ってさえいれば異端とせず受け入れていいと思います。最後に女性ならではの噺をやる。落語は男の世界と言いますが、この文章を書いた人は実際に妊娠中の演者の「町内の若い者」をあげ、「厩火事」にも言及していますが、「芝浜」なんかも実は女房の物語です。ここらあたりを本当の女性の感性、リアリティをもって演じるような話者が出てきたら世の男の落語ファンも女性落語を愛好するようになるでしょう。

 

今日のラジオ寄席は

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 1月27日(日)20時45分0秒
  桂文治(伸治)の「牛ほめ」と「湯屋番」。いやあ、抱腹絶倒でしたね。時代が変わってもあのおかしさは変わりません。元気のいい江戸っ子らしい口調は代わるものはないし、今となって継ぐものもなさそうですね。ま、今の文治もちょっといい味がありますが。  

北風が強いですね

 投稿者:シッチー  投稿日:2019年 1月26日(土)16時16分5秒
  ほとんど雪風でしょうが、乾燥していますので大雪にはならんでしょうね。
  東京ではほんの少しの雪で交通はマヒし車両事故は多発します。

 写真の説明です。 「馬酔木:アセビ、アシビ」の「赤い花の木」と「白い花の木」です。
 近所の住宅には「白梅」も咲いていますが、そりゃぁ「梅」のほうが風情はありますよね。
   関東は主に「赤い花」、西の方は「白い花」が多いそうです。

  そして荒れ模様の本日の狭山湖ですが、湖よりも雲が色々で面白い光景でしたよ。
 

YouTubeで

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 1月24日(木)18時53分1秒
  志らくの「子別れ」を初めて聞きました。途中でやめました。早口でまあ達者といえば達者にしゃべるんですが、まず資質として声が悪い。市馬なんかと対極です。そして致命的なのは息子の亀がかわいくない。立川流から見れば異端かもしれないけど歌之介(円歌)なんかの方がよほど感動できます。以前昇太を聞いた時、出てくるキャラ出てくるキャラ全部が笑点の司会だったのにやはり途中でやめたのを思い出しました。世間の人気とわたしの好みは随分違うものですね。
 

スーパームーン

 投稿者:シッチー  投稿日:2019年 1月23日(水)16時34分52秒
編集済
  一昨日の満月でしたか。
 午後6時ころ まだとても低い位置にあった「どデカ月」、不気味なほど輝いておりました。

 もし「月」がなかったら地球上に生命は誕生せず、もちろん人類もいなかった!
   という学説までありますね。
  月による潮の満ち引きが文明を築かせたとまで言われています。

 月は「自転」と「公転」の周期がが全く同じなので一年中 同じ顔を地球に向けている。
  ずいぶんと奇跡のようですが、実はそれほど珍しくはないそうで、
   太陽系のほかの惑星を巡る衛星でも随分と観測されているようです。

 あと数十億年も経つと、この月の潮汐力で今度は地球のほうも自転の周期が短くなり
   しまいには 月と地球が「いつも向かい合っている」状態が普通になり、
      その時には地球上で月が見える場所も決まっているそうです。

  まぁかなり未来の話ですので、それを見届ける人類がいるのかどうか?

    写真は数日前の夕暮れです
 

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