teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:16/2607 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

柳家喬太郎

 投稿者:吟醸  投稿日:2019年 7月 8日(月)10時08分34秒
  通報
  原田さん

楽しい週末を過ごされたようで・・・。

現代の落語家さんは可哀想ですね
証拠の音源が残ってしまいます。
若い時は、勢いと若さと囚われることが無いものが有ります。

歳を取ると角が取れて良くなると言いますが、
それは、気力が無くなって、豆腐の角が欠けてしまったのと同じで
残念ながら、熟成された良さとはチョット違う噺家がいます。

これは、あの立川談志が若い頃散々に言っていたことです
文楽や正蔵、円生、金馬などにも言えますが、
残念ながら、当の談志の晩年は同じ道を歩んでしまいました。
弟子との親子会で芸の上で負けたのを自覚して、帰りたいと
楽屋でだだをこねたのは有名です。
同じ事が、若い談志、小さんの親子会でも有りました。


柳家喬太郎を聞いてきました。
マクラ30分、本題の「紙入れ」15分の高座でしたが
多いに楽しんできました。
50歳代が、花も有り実もある、充実した時期なのでしょうか。

権太楼、喬太郎、今が一番脂の乗りきった噺家でしょう。
 
 
》記事一覧表示

新着順:16/2607 《前のページ | 次のページ》
/2607