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帰郷しました

 投稿者:シッチー  投稿日:2019年 7月21日(日)17時32分5秒
  お盆を挟んで また浜松へ。
 またおいおいと 書かせえいただきますが、とりあえず ぶったまげて ちゃぶ台を
   ひっくり返すような アクシデントはありませんでした   ご報告まで  ははは
 
 

円朝の忖度

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 7月21日(日)09時38分54秒
  先週NHKBSで円朝についての1時間番組を見ました。仕掛けを使った怪談話中心だった彼が明治改化後どうなったかという。どうもわたしも違和感がある塩原太助は明治政府に忖度して作った道徳話であったとか。芸人や落語は庶民の反骨の象徴だとは言いながら、今の世とおなじくいろいろあるのですね。で、出演者たちの締めくくりが一番好きな噺が悪い人間は一人も出てこない文七元結だとはわたしも同感です。またしても権太楼の角海老のおかみさんが聞きたくなります。円朝は悪のかぎりのような話も随分作っているようですが。わたしとしては三題噺についてもちょっと言及して欲しかったです。
 

ちょっと私見を

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 7月 9日(火)10時03分37秒
  すみません、よけいなことを。
ふたりの「たろう」をなぜ好きかと考えてみると、基本的な技術は当然として、ふたりとも「考えつくす」噺家だからかと自分で思います。権太楼は先人を研究しつくして自分の形を作り上げている。喬太郎も技術の高さはもちろんですが、新作も含め落語の本質を考えつくしている。「午後の保健室」を聞いた時、一人で喋る、顔が見えないという落語の本質を使ってわれわれの常識をひっくり返してみせたのには心底感心しました。
そういえば、名人と言われた人は誰も考えつくしたひとばかりです(圓朝から)。もちろん談志も。なかには一見考えなくても自然に奇想が湧き出るように見える人もいましたが。落語あるいは落語家の魅力の多くはここにあると思います。
 

そうなんですよ

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 7月 9日(火)09時28分6秒
  吟醸さん、お返事ありがとうございます。
わたしもいまはなんといっても二太郎だと思っています、考えてみるともう二十年近くも前からですか。(楼の字が違うか)わたしももっと生を聞くようにしたいと思ってなかなかできません。
あ、正蔵に関しては、勝手なひいきなのか晩年も好きですね。もちろん若い頃も見事だと思いますが。
 

柳家喬太郎

 投稿者:吟醸  投稿日:2019年 7月 8日(月)10時08分34秒
  原田さん

楽しい週末を過ごされたようで・・・。

現代の落語家さんは可哀想ですね
証拠の音源が残ってしまいます。
若い時は、勢いと若さと囚われることが無いものが有ります。

歳を取ると角が取れて良くなると言いますが、
それは、気力が無くなって、豆腐の角が欠けてしまったのと同じで
残念ながら、熟成された良さとはチョット違う噺家がいます。

これは、あの立川談志が若い頃散々に言っていたことです
文楽や正蔵、円生、金馬などにも言えますが、
残念ながら、当の談志の晩年は同じ道を歩んでしまいました。
弟子との親子会で芸の上で負けたのを自覚して、帰りたいと
楽屋でだだをこねたのは有名です。
同じ事が、若い談志、小さんの親子会でも有りました。


柳家喬太郎を聞いてきました。
マクラ30分、本題の「紙入れ」15分の高座でしたが
多いに楽しんできました。
50歳代が、花も有り実もある、充実した時期なのでしょうか。

権太楼、喬太郎、今が一番脂の乗りきった噺家でしょう。
 

権太楼の「一人酒盛」

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 7月 7日(日)14時35分16秒
  連投失礼します。
いやあ、楽しませてもらいました。全編一人の人物がしゃべり続けてもたせるというのは噺の基本として、遠い記憶ですが、圓生のこの噺は友人を顎で使って一人で酒を飲んでしまうというたちの悪いやつだなあというちょっと後味が良くない印象があったのですが、権太楼のそれはそんなところがなく好人物なんだけど、自分のことしか考えない愚か者なんで結果的にそうなったという感じで、嫌味がありません。圓生の芸が隂だからか、、、と、また圓生嫌い。やはり権太楼好きです。 酒も飲まないで歌なんか歌えるか、市馬じゃねえんだから、というくすぐりに大爆笑。
 

ご無沙汰しています

 投稿者:原田明  投稿日:2019年 7月 7日(日)12時28分40秒
  たまには落語の話を。あいかわらず日曜朝はほとんど欠かさず、「志の輔ラジオ」を聞いています。今日は先代の鈴々舎馬風(多分。冒頭を聞き逃したので)と円鏡(圓蔵)の「反対俥」。若い頃の円鏡はじつにテンポよくギャグのはさみ方もみごとです。やはり他にはない噺家だったと思いました。しかしいつか晩年の噺を聞いた時に、あ、これはダメだと思いました。どうしたんですかね。若い頃人気を取りすぎたからか、体が衰えたので芸風を維持できなかったのか。でも文治(伸治)なんかはほぼ死ぬまでいい芸風を維持していたけどなあ。落語家人生の浮沈もいろいろだなとおもいました。
で、午後2時からはEテレで権太楼の「一人酒盛」。現存の噺家では一番好きな一人です。楽しみで録画することにしました。
夕方「笑点」。これは落語家が出演しているだけで落語番組ではないか。また、冬季だけですが、夜「ラジオ寄席」。
なんだかんだ言っても、けっこう今でも日曜日は落語にとってスペシャルデーですね。
 

決めました  下の植物

 投稿者:シッチー  投稿日:2019年 7月 5日(金)19時19分51秒
  上は「ヒメコウゾ:姫こうぞ」で 下は「トサミズキ:土佐水木」。
 これ以上は わかりませんが、このトサミズキという低木、じつに色々な顔を持ちます。

 また写真を整理してお伝えしますが、不思議な樹木です。

無難なところで 公園の花壇のアジサイです。
ジメジメ続きで日照が足らず、タツナミソウの鉢にまで名前の知らぬキノコが出てきました。
 
 

お写真:非常用拡声器

 投稿者:シッチー  投稿日:2019年 7月 3日(水)19時43分23秒
編集済
  うむ。使い終わったカレンダーでも積んであるのかと。
 いざという時は こいつを丸めて使うという・・・・笑

 我が国の外交姿勢は興味深いです。
   トランプ氏が韓国を見限った とたんに貿易戦争を開始に思えます。
  ということは、少なくとも我が国の首脳陣は 今回のトランプ氏によるトランプ切りを
   聞いていたということでしょうかねぇ。

 毎日 グズグズとはっきりしません天気。
  様子を見て散歩に行きますが 雨で中止することも多かったです。
    歩いてくると腰痛がかなり楽になりますが、足の痺れは悪化します:笑
     腰が痛いと動くのがつらいので この際は「腰」を優先事項にします。
   山の道は滑るのでコンクリ道伝いに歩きますが、また違った植物に出会えるので
    これはこれで嬉しいのですが、コンクリ道を歩くのは負担も大きいですよ。

 とりあえず、はっきりとわからない植物が2つ。
  「実」を手掛かりに もしや「コウゾ」かと思うのですがわかりません(順番に写真上から)

 次はハマナスでもないし(観てきたばかりですので違うとしましたが) 2枚
     どこかで見てはいるようなのですが・・・

  ご存知の方は どうかご教授ください。
 

トランプ大統領

 投稿者:シッチー  投稿日:2019年 7月 1日(月)16時41分42秒
編集済
  色々な方がこの「突然の金書記長との会談」についてコメントされています。
 私はトランプという人は、とてつもなく偉大な「商売人」だと確信できました。
  もちろん人間としての善悪などは別です。
   従来通りの欧米の商売の方式というよりも、なにか「中国商人」か「ユダヤ商人」の
    ような感じがしています。

 深読みをすればキリがないのですが、
 1.ツイッターという公に知れ渡る手段を使用した。 もちろん以前から水面下では
     ゴソオソとやっていたことでしょう。 米国の大統領が動くのですから。
   これであれば、金氏は拒否ができない。知らなかったということは言えません。
     世界情勢のチェックをしていなければ恥です。
    しかも拒否されれば されたで「自分から呼びかけたのだが・・・」と宣伝になる。
      その上に、米国から歩み寄ったというポーズで金氏に花を持たせられる。
          拒否ができるわけがない。

 2.はっきりしたことは、すでに米朝に関する限り韓国の役割は終わった  と示せる。
    米国にとって韓国は邪魔になってきたうえに日本との摩擦もめんどくさい。
    韓国というよりも文大統領個人への退場勧告でしょうか。
     ただしおそらく、この商売人の米大統領は なんらかの見返りとして
      顔が立つような配慮をするでしょうね。 外交か経済の問題で。

3.中国へのけん制。直接に交渉されてしまえば 中国も今後の切り札として
   使えなくなりますし、作物の秋の収穫があてにできない北朝鮮に物資の援助を
   しなければならなくさせた。 それは中国自体の国力もそがせることになる。
     人道的な援助ということでの米国からの拠出を節約できる。
    中朝の関係のけん制効果も大きいし、中国が軍事的技術の援助もしにくくなる。

4.なおかつロシアに対しても新しい「切り札(トランプ)」を得たことになる。
   中国を見限って北朝鮮がロシアと接近するのをけん制できるわけです。

5.恐らく一番の効果は「対イラン」にたいしてかもしれません。
    今の米国には核攻撃をしない通常戦争であれば「2面」での争いは無理でしょう。
   すでに米国は「エネルギーの輸出国」になってるわけですが、やはり「石油」は
     「中東の国々」に頼らざるを得ないでしょう。 石油製品としてです。
     なおかつ、中東の国々に対して「恩を売ることになった」。
        当然 ロシア=イランの問題も関連します。

6.そして我が国はじめ アメリカの同盟国に対する安全保障のサービス実績の構築。
7.自分の選挙のこともあるでしょう。 急いだからには 有力な対抗馬が出てくる情報
    をつかんだのでしょうし、早めに そういう芽はつぶしておきたい。
    なによりも選挙の費用を集めたい反面 自分の金は極力温存したい。

  いくらでも考えられますが、じつにすごい商売人ですねぇ。感じ入りました。
    一石二鳥どころではありませんね。 米国の官僚は頭が痛いでしょう 国務省などは。
     内密で進めるには当然 CIAなどの情報機関が働いたでしょうねぇ。
      蚊帳の外に置かれた軍部をなだめるためにも、最前線への慰問訪問は有効でした。
       板門店という場所を選んだことは、「ヒラメキ」でしょうか?
      思いついてもなかなか実行は 今までの大統領では難しいです。

    本来であれば、我が国の総理が自分でやりたかったのでしょうが、今の現状では
      とうてい無理です。 米国に怒られてしまいます:笑
     過去に小泉氏がやりましたが、国内の事なかれ勢力に揉み消されてしまいました。

   我が国が「ジャパン アズ No1]か、せめて「No2]の時であればできたでしょうがね。    
 

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