1日バイト  アクトタウン  愛知の求人・転職  
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>エンターテイメント ] [ 検索 ]

全1000件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 

斬る(1)

 投稿者:ドック  投稿日:2009年 8月29日(土)22時10分5秒
返信・引用
   ドックです。
 あれやこれやと予定がめまぐるしく変わって奔走しております。
 ともあれ本日は、TOHOシネマズ梅田で「20世紀少年 −最終章−ぼくらの
旗」、シネ・リーブル梅田で「女の子ものがたり」を鑑賞しました(その間に種々
の用務をこなしていたのですが、けっこう積み残しました)。

 「20世紀少年 −最終章−ぼくらの旗」は結果として初日初回に劇場へ行くこ
とになったのですが、満席でしたね。
 近年、「スターウォーズ」や「デス・ノート」などで連続活劇の土壌ができあが
っていたことが功を奏したのでしょうか、東宝としては3部作の映画シリーズで成
功を収めたと言っていいでしょう。
 でまあ、前作・前々作並みの流動する物語展開と、バイプレーヤークラスをふん
だんに散りばめたとりあえずのオールスターキャストで華々しくやっておりました
が、1作2作で広げに広げた大風呂敷。そのたたみ方としては少々スケールダウン
していたかな、という気になりました。
 平成仮面ライダーシリーズの一部作品のように、さんざんに広げた風呂敷を仕舞
おうともしないふてぶてしさはなく、きちんとたたもうとする姿勢は評価できるの
ですが、期間が空き過ぎて伏線を観客が忘れかけているのを割り引いたとしても、
たたむことに躍起になっていて胸高まるクライマックスと言うには今一歩だったよ
うに感じられました。

 個人的には第1作の感想の際に漏らしていた「ともだち」の正体予想が当たって
いると言えば当たっていました。

 信念の揺らぐカンナを平愛梨さんが好演しておりましたが、それ以上に、出てく
るだけで好感を持ってしまう(重苦しい作品中の清涼剤になっていたと思います)
木南晴夏さんに目が離せなかったです。
 今後の活躍に期待大です。


 「女の子ものがたり」ですが、美しい愛媛の自然が描かれつつも、物語的には忌
まわしき地方都市といった位置づけではありますね。
 むろんその地方都市においても、何不自由なく普通の思春期を過ごしている少女
たちも多いのでしょうが、映画中に登場する女の子たちは、それぞれに家庭の事情
を抱えていて、グレるほどには悪くはなれないものの(むしろグレることができれ
ば易しくてよかったのかも知れませんが)、ちょっとはみ出しかけている・・・純
良にも不良にも普通にもなれない3人組です。
 互いにそういう存在であればこその友情だったのかも知れません。
 しかしながら、主人公の女の子は他の2人のあまりにもお決まりのような幸薄さ
に辟易し、結果として袂を分かって町を去ってしまうわけですね。
 リアルと言えばリアルであり、幸せになれない現実生活の生臭さのようなものが
伝わってくる青春の痛みの一篇であります。
 ただ個人的には、リアルな生臭みよりも切ない美しさを青春映画には観たいと思
っておりますので、そのあたりで私には乗り切れない作品でありました。

 森迫永依さん→大後寿々花さんとリレーされる主人公の少女時代は双方魅力的で
す。
 特に森迫永依さんに関しては、現在はお顔はほぼそのままにスタイルがすらりと
大人になっていらっしゃってまるでメルモちゃんを見る思いがするほどですが、本
作はぎりぎり最後の子どもらしい永依ちゃんの姿が観られると言っていいでしょう。
 劇中で使用される方言は愛媛の言葉と関西弁をちゃんぽんにしたような感じです
が、大阪人としては永依ちゃんの「西の言葉」が聞けたのは有益でした。
 vortacさん的には、永依ちゃんがひとりで猫じゃらしの仕草をするシーンがぐっ
と来るポイントだと思います。
 スクリーンで永依ちゃんのアップを観るだけでも一見の価値があるでしょう。
 

Re: 18世紀フランスより

 投稿者:お〜やさん  投稿日:2009年 8月29日(土)19時30分6秒
返信・引用
  Philosさん wrote:
> 観損なっちまったと思いきや、今日もオスカルが。。。流石

昨夜(と今夕)の悦ネエ対決に続き、今夜はドラマ版関野ブーとの競演ですね。

24時間テレビドラマ「にぃにのことを忘れないで〜脳腫瘍と闘った8年間」
http://www.ntv.co.jp/24h/contents/drama2009.html

21時半“頃”スタートとのことです。録画予約しづらい・・・(汗)
 

18世紀フランスより

 投稿者:Philos  投稿日:2009年 8月29日(土)17時42分31秒
返信・引用
  観損なっちまったと思いきや、今日もオスカルが。。。流石  

独立左文字小隊(4)

 投稿者:ドック  投稿日:2009年 8月29日(土)00時12分53秒
返信・引用
   ドックです。
 夏の間通い続けたシネ・ヌーヴォの岡本喜八監督特集も、私としては今日が最終
日です。
 特集はもう数日続くのですが、基本的にはこれで満了というところになります。
 観たいと目鼻をつけていた映画は、第1希望群、第2希望群まではすべて鑑賞す
ることができたのですが、第3志望群は忙しかったり体調を崩したりで完遂はでき
ませんでした。
 しかしながら、改めて岡本喜八映画を何本も集中的に観る機会を得られて、いろ
いろと気づくことも多く、有益でしたね。
 不屈の志と冷静な頭脳を持ち、変転に対し陽性に余裕をもって乗り越えていく「
漢(おとこ)」たちの物語であることの実感と共感。
 あるいは動きから動きに、セリフから動きにとどんどんつながるアクションつな
ぎの妙。それこそ淡い恋愛ドラマですら、「僕はカモですか?」のセリフの次に来
るカットが「ネギを切っている」カットでありますから、隅々に至るまでびんびん
に躍動的であります。

 それにしてもプログラムピクチャーはやっぱり面白いですねえ。
 特に東宝のプログラムピクチャーはバタ臭いと言うか、日本映画にありがちな田
舎臭いジメジメ感がなく、喜劇からメロドラマ、時代劇からサスペンスに至るまで、
エンターティメントとして楽しめますしね。
 今は映画もだいぶ仰々しくて、イタリアで邦人が誘拐されるだとか、未知のウィ
ルスが日本列島に蔓延するだとか、そういう事態がなければ映画として成立しない
ような風潮ですが、かつて1社ごとに毎週1本以上新作が公開されていた大量生産
の時代。
 日常に身近でともすれば他愛のないお話が映画として、娯楽として成立していた
頃の映画は観ていてとても愛着がわきます。
 今で言えばテレビドラマの手軽さか、または華やかさを加味したミニシアターの
作品群の繚乱ぶりというところでしょうか。
 また作品に活写される当時の風俗は興味深いですし、その頃は各社で俳優を専属
で抱えていましたから、脇役に至るまでおなじみの顔ぶれで楽しいんですよ。
 ある監督の作品ごとに常連の役者さんが顔を揃えるのも醍醐味ですし、さまざま
な作品を観るうちに見慣れたバイプレーヤーが定番と異なる変わった役をやるのも
一興だったりします。

 私はかつてのテアトル梅田の「パンドラの匣」でずいぶんそういった作品群を勉
強させてもらいましたが、ぜひがんば会の諸氏も機会があればプログラムピクチャ
ーをどんどん観て欲しいですね。
 またどこかで、「パンドラの匣」みたいな企画上映をやってくれないかなあ。

 それにしてもこの特集中、食事がパンであることが何度続いたか・・・。
 正直いま、パンを食べるのがやや食傷気味です。
 朝から何本か観る場合でも昼をまたぎますし、仕事を終えて夜から観る場合も食
事を外で済ます時間がないものですから、必然食べるのがパンになっちゃうんです
よね。
 でもこれ、私だけでなくて、休憩時間はみんな座席やロビーでパン食べてますよ。
 九条の商店街の入口のコンビニでみんな買って来るんですよねえ。
 そんなところにも、同志的な感慨をちょっと覚えたりもします。
 特集上映になると、見知った顔によく会いますからねえ。


>vortacさんwrote:

>録画に成功しました。これから見ます。

 私も観ました。
 「がんばっていきまっしょい」のくだりでは、なぜか先般の「しらたか〜」の際
にナマ副音声で聞いた磯村監督の、「麗奈はやる気なさそうに漕いで・・・」とい
うくだりがリフレインされてきて困っちゃいました(汗)。

>信州の御大 wrote:
>] 「ええい、総集編はいい!!夏帆を出せ、夏帆を・・・・・。」
>
> 恋めしベストテン、邪魔でしたね(石田ゆり子さんはきれいでした)。

 信州の御大のこれは、もしかして私の心の声を代弁されていたのでは・・・。
 いえね、番組を観ていて私も確かにこのことを思い、同時にこういうことを思っ
ていると信州の御大あたりに書かれるのではないか・・・と思っていたら、ちゃん
と文字化されてるんだもん(笑)。
 いやあ、やっぱり昭和の仮面ライダー同士はテレパシーで通じ合ってしまうのか
しら・・・。

 ただ私は、総集編が加味されたために夏帆ちゃんの場面が削減されたことの憂い
よりも、「夏帆ちゃんって、料理NGなのかなあ・・・」って心配になりましたが。
 料理の場面がないからこそ、名場面集で尺を満たしたようにも思えたんですよね。
 あるいは「オトメン」での役柄設定を守るということで、料理上手な一面は見せ
ない方向になっているのか・・・。

 番組を観ていて改めて思うのですが、夏帆ちゃんってけっこうトークの節々で変
顔されるんですよねえ。
 口をにゅーっと突き出したり、くしゃくしゃって感じで笑ったり、目がまん丸に
なったり・・・。
 どちらかと言うとおとなしめで優等生的なイメージの夏帆ちゃんですが、自然体
と言うか屈託ないと言うか、そういうのびのび感こそが本来の魅力のように思って
います。

 ちなみに「5LDK」の番宣部分では、

「本日のゲスト、夏帆さんが主演の『オトメン』・・・」

 と<正しい>表現をなされていました。

 「しらたか〜」の古民家でがんば会一同で鑑賞した際には、私が「夏帆ちゃん主
演のドラマ」と言う度に、「おかしい」「間違ってる」「ナンセンス!」とあたか
もガリレオのごとく批判されたわけですが、ああやっぱりそれでも地球は回るのだ
・・・としみじみ実感した次第です。
 ねえ、vortacさん。
 

YUI RADIO #43

 投稿者:お〜やさん  投稿日:2009年 8月28日(金)21時35分25秒
返信・引用
  更新されています。

Vol.43 〜ダイアリーをもっと更新してくださいっ〜の巻
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/yui-net/radio/player/
 

Re: TOKIO@5LDK

 投稿者:vortac  投稿日:2009年 8月28日(金)20時27分48秒
返信・引用
  > No.11082[元記事へ]

vortac wrote:
> 信州の御大 wrote:
> ] 次回の5LDKは夏帆さん。
>
>  これは要チェックですね。

信州の御大 wrote:
] 「ええい、総集編はいい!!夏帆を出せ、夏帆を・・・・・。」

 恋めしベストテン、邪魔でしたね(石田ゆり子さんはきれいでした)。

 夏帆ちゃんは、初めて雑誌に載った時の話が可愛かったです。
 

スタジオパークからこんにちは

 投稿者:vortac  投稿日:2009年 8月28日(金)20時18分32秒
返信・引用
  >  録画に成功しました。これから見ます。

・「アラサーです」
・なっちゃんCM
・生後一ヶ月写真
・「5歳の頃からあこがれは芸能界」
・11歳写真
・九州で事務所に所属していた話
・がんばっていきまっしょいスチル
 (寄りで真実ちゃんも一緒にアップ(^^))
・がんばより「女子ボート部作りたいんです」など数シーン
 (待ってました!)
・武内陶子アナは松山東高出身
・日中合作ドラマ「美願」ばなし
・主な出演作ボードに「猟奇的な彼女」は無し(^^;
・日本放送番組研究所「『派遣のオスカル』今夜スタート」
・第一回より妄想シーン
・第一回より正義感発露シーン
・共演の徳井さんからタレコミ(?)
・オスカル会(笑)
・三沢勝子 vs. 田中麗奈 比較
・愛犬写真
・みじん切りが得意?!
・みなさんからの質問&ファックス
・しゅーりょー。時間短っ。
 

Re: 独立左文字小隊(3)

 投稿者:vortac  投稿日:2009年 8月28日(金)19時39分11秒
返信・引用
  vortac wrote:
> ドックさん wrote:
> >  「スタジオパークからこんにちは」の田中麗奈さんの回ですが、また放送曜日が
> > 変わってません?
>
>  おっと。

 録画に成功しました。これから見ます。
 

YUI班業務連絡

 投稿者:お〜やさん  投稿日:2009年 8月27日(木)13時02分23秒
返信・引用
  「SCHOOL OF LOCK!!」@TOKYO FMにて、YUI先生の新曲『It's all too much』
が今夜宇宙初フルオンエアですよ〜!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/Yui/m_media.html#radio
http://www.tfm.co.jp/lock/index.html

生徒の皆さん、遅刻しないように!
 

Re: 独立左文字小隊(3)

 投稿者:お〜やさん  投稿日:2009年 8月26日(水)23時58分46秒
返信・引用
  こんばんは、もと岡山市民(笑)のお〜やさんです。

せいろむしさん wrote:
> ・元々、姫路港〜小豆島(福田港)ルートを勧めるつもりだった
>  (関西方面からだと岡山経由では遠回りの感がある)

私もまだ観ていない(おそらく観ない)のでどういう状況なのかイマイチ不明
なのですが、大阪にも岡山にも住んでいた私としても、大阪方面から小豆島に
渡るのに岡山経由というのは少々違和感があります。ずっと昔、大阪在住の頃
によく小豆島に海水浴に連れて行ってもらいましたが、神戸から明石海峡経由
で水中翼船か、姫路からフェリーでした。まぁ、主人公が横浜在住ということ
を考えると、本州側で一番近そうな岡山経由を想定してもおかしくはない気は
しますが。

それにしても、西明石ってのはちょっと中途半端(山陽道が一番海から遠い部
分だし)な気はしますね。
 

以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 
/100 


[PR]