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Re: はぴはぴ

 投稿者:おおば  投稿日:2009年11月 6日(金)05時43分38秒
返信・引用
  > No.11149[元記事へ]

vortacさん wrote:

> ご結婚、おめでとうございます > 千崎(葵)若菜さん

なんか、見たことあるような田舎っぽい景色だなあ、
と思っていたら、逗子マリーナでしたね。

ってことは、Philosさんの庭かしらん?
 

銀河鉄道(3)

 投稿者:ドック  投稿日:2009年11月 6日(金)02時30分54秒
返信・引用
   ドックです。
 なかなか映画の感想に入れないまま、今回もまた雑談で終わりそうです。
 先に公開中、特にもうすぐ終わってしまいそうな映画のうち、オススメ
しておくべきところをオススメしておいた方がいいような気もしますね。

 ええと、佐津川愛美さんの多面体な魅力を満喫できる1本として、「悪
夢のエレベーター」は観ておいてよいと思います>vortacさん。
 儲け役と言っていいでしょう。
 やや辛気臭い感じはしますが、「犯人に告ぐ」ですとか、ああいう硬質
捜査モノの系譜の一環として「さまよう刃」は挙げておいてよいかも知れ
ません>さいさりす先生。
 舞台としても人生としても秋の物悲しさと実り、そしてわずかながらで
もの未来への希望を描いた一本として、「サイドウェイズ」は趣きがあり
ました>としさん。

 他にも言っておきたい作品群がいろいろあるのですが(「僕の初恋を君
に捧ぐ」に散見される「世界の中心〜」商法の影ですとか、「空気人形」
における是枝監督の<代用品>への執着ですとか、「のんちゃんのり弁」
に見られる、夢をめざすサクセスストーリーを描きながらも、夢をめざす
人間のエゴイズムをえぐってみせる緒形演出の(良い意味での)底意地の
悪さですとか・・・)、今日は「焼きそば」の話ですわ(汗)。

 いえね、私、がんば会の中でも指折りの物産展好きなのですが、先般阪
神百貨店で開催していた「青森・秋田・岩手物産展」、何とか最終日に行
くことができたんですね。
 お目当ては「横手焼きそば」でして・・・これまたがんば会の中でも指
折りの焼きそば好きの私は、ブームになる以前からこれを食すのを目論ん
でいたわけですよ。
 それがために、秋田・青森行きの旅行プランを組んだこともあるほどで
・・・。
 なかなかその旅に行けないままに、B級グルメブームで富士宮やきそば
と並んで話題になってしまって、今回もかなりの行列ができておりました。
 で、食べてみますと、富士宮やきそばほど顕著な麺やソースの特徴はな
かったのですが、それでもある種独特のソースではあり、やや汁気が多い
のですね。
 そこに落とした半熟の目玉焼きをかき混ぜて食べるというスタイルで、
これはつまりうどんの「かま玉」みたいなものですね。

 横手焼きそばほどの行列ではなかったですが、併せて青森の「つゆ焼き
そば」も店が出てまして。
 これも以前にケンミンショーだったかで観ていて、食べてみたいと思っ
ていたものでした。
 食べてみましたら、こっちの方が私にはおいしく感じましたね。
 そばのおつゆの中に、きしめん状の麺による焼きそばを入れたものでし
たが、なかなかマッチしていておいしかったです。

 富士宮やきそばは今やメジャーになりまして、東京駅にもそれが食べら
れる店舗がありますし、最近は天王寺にもそういう店ができました。
 横手焼きそばやつゆやきそばも食べられる店ができたらいいなあ。
 どこぞに焼きそばの専門店でもできればいいのになあ。
 閉店してしまった広島駅の「すてっぷ」で食べた、細麺の焼きそばもお
いしゅうございました。

 ケンミンショーと言えば、いま今治で「丸ごとみかん大福」ってのが人
気あるらしいですね>愛媛勢。
 新橋のせとうち旬彩館でも取り扱っているみたいですが、食べてみたい
ものです。
 ぜんぜん余談ながら、東京一郎の奥さまって、私にはけっこう理想の妻
像なんですけど・・・ああいう明るくてかわいい感じの方がパートナーな
らええなあ・・・としみじみ思う今日この頃です。

 さらにぜんぜん余談ながら、何気に「ルビコンの決断」というテレビ大
阪(テレビ東京系)のビジネス番組を観ていましたら、百貨店の物産展で
鳴らしたカリスマバイヤーの特集でした。
 そのバイヤー役をウルトラマン80の長谷川初範さんがおやりになってい
て、長谷川さんが足繁く通って出品を口説く酒造メーカーの社長がこちら
を振り向くと、なんと黒部進さん(初代ウルトラマン)!
 奇跡のツーショットに感慨深くなり、思わず録画ボタンを押したのは、
私だけではあるまい・・・。


>vortacさんwrote:

>この時↓ですかね?(多分、「幸福のスイッチ」上映時)

 なるほど・・・ありがとうございます。
 もっと前に作ったような印象でしたが、あの時でしたか・・・。
 ちなみに今回、高原ブッセを大量に買いつけて職場におすそ分けしまし
たら、すごくおいしいと評判でした。
 「岡山では有名なお菓子なんですか?」と聞かれたので、完全に主観で
「はい」って答えてますけど、岡山における高原ブッセの、あるいは白十
字のポジションってどんなものなのでしょうね?>岡山勢。


 ちなみに、この2月には表稼業の方の出張(時期的にアレです)でどう
も高松に長逗留になりそうです。
 1週間も高松にカンヅメってのもなかなか厳しい・・・。
 個人的にはうどんなり肉まんなりパフェなりの旨い店を知っていたりは
しますが、それとは別にちゃんとしたところ・・・接待と言うほどではな
いのですが、それでも目上の方を1、2度はどこか食事のセッティングを
せねばなりません。
 愛媛勢はこちら方面までは把握されていないのかな?
 いっそ松山であれば、以前連れて行っていただいた「なが坂」なんかベ
ストなんですけどねえ。
 それとも信州の御大にうかがうのが良いのかな?
 

Re: はぴはぴ

 投稿者:との  投稿日:2009年11月 5日(木)23時25分11秒
返信・引用
  > No.11149[元記事へ]

こんにちは、とのです。

vortacさん wrote:
> ご結婚、おめでとうございます > 千崎(葵)若菜さん

若菜さんおめでとうございます。
本当に嬉しい限りです。

清水真美さんのブログにも報告があがっていますね。
http://ameblo.jp/mamibiyori/page-2.html#main

なかなか楽しいそうでなによりです。
 

Re: 笑っていいとも

 投稿者:vortac  投稿日:2009年11月 4日(水)19時56分7秒
返信・引用
  vortac wrote:
>  明日(2009/11/4)のテレフォンショッキングのゲストは水川あさみさんです。

 紹介されたのはAIさんでしたー。
 

Re: 銀河鉄道(2)

 投稿者:vortac  投稿日:2009年11月 3日(火)21時27分30秒
返信・引用
  ドックさん wrote:
>  昨日の岡山行きに際しては、岡山駅〜清輝橋まで「ハレカ」を使用いた
> しました。
>  ハレカというのは岡山電気軌道のICカードであるのですが、裏面を見
> ますと最終利用日から10年で失効とありましたので、この機会に使って
> おいたのですね。
>  残高を参照しましたら1620円もありましたねえ・・・しかしこれ、
> いつ作ったんでしたっけねえ?

 この時↓ですかね?(多分、「幸福のスイッチ」上映時)

ドックさん wrote on 2007年1月14日(日) in 備前攻城戦(7):
] 岡山地区のICカード「ハレカ」を購入。日本各地のICカードを確保していくぜ!(スイカ、イコカ、ICい〜カード、トイカに続き5枚目)
] オフ会、TACさんが「旬な店に連れて行く」というのでついていったら、不二家でした・・・。プリンパフェは販売中止だべ。
 

笑っていいとも

 投稿者:vortac  投稿日:2009年11月 3日(火)21時17分24秒
返信・引用
   明日(2009/11/4)のテレフォンショッキングのゲストは水川あさみさんです。
 そこから「のだめ」ラインに乗るかな?
 

入間航空祭

 投稿者:vortac  投稿日:2009年11月 3日(火)12時02分45秒
返信・引用
  雲少なく、良好な航空祭日和りです。  

銀河鉄道(2)

 投稿者:ドック  投稿日:2009年11月 3日(火)00時54分48秒
返信・引用
   ドックです。
 昨日の岡山行きに際しては、岡山駅〜清輝橋まで「ハレカ」を使用いた
しました。
 ハレカというのは岡山電気軌道のICカードであるのですが、裏面を見
ますと最終利用日から10年で失効とありましたので、この機会に使って
おいたのですね。
 残高を参照しましたら1620円もありましたねえ・・・しかしこれ、
いつ作ったんでしたっけねえ?
 がんば会で何かのイベントがあった際にこれを作ったという覚えはある
んですけども・・・。

 カードって言えば、TOHOシネマズのマイルが今年も6000貯まり
まして、今月いっぱい私はフリーパスが使えます。
 去年よりは1〜2か月くらい早く達成できたのですが、ホームグラウン
ドをTOHOシネマズ西宮OSに置いたおかげでしょうね。
 梅田では東映系・松竹系がかからず東宝系のみであるのに対し、西宮は
何でもかんでもかけてくれるので貯まる貯まる(笑)。

 今日は核になる話をするでもなく、種々の話題に触れることにしておく
つもりでして、あと2つばかりニュースを拾ってみます。

 小学館、「小学五年生」など休刊
 http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/kyodo-2009102601000342/1.htm

 その昔は、「小学六年生」の3月号・・・すなわち学年誌の最終号に掲
載される「ドラえもん」がけっこう良いエピソードだったものなのですけ
どねえ。
 藤子・F・不二雄先生が小学校から巣立っていく子どもたちのために、
旅立ちや成長や自立を謳ったお話を務めてお描きになっていて。
 例えば「ファンタグラス」のお話・・・かけると植物などが擬人化して
見える道具のエピソードで、のび太はタンポポを通して「巣立ち」を学ん
でいく・・・とか。
 あるいは「あの日あの時あのダルマ」も3月号ではなかったですかねえ。
 なくしものとりよせ機でおばあちゃんのダルマを取り戻したのび太が、
おばあちゃんの思い出に再起する話で・・・「これから何度も転ぶだろう
けど・・・必ず起き上がるから安心しててね、おばあちゃん」というモノ
ローグが泣かせるんです。

 それが4年生で終わっちゃうと・・・中途半端でもあり年齢が低くもあ
り、こういうお話は成立しなくなっちゃいますねえ。

 ところで8月の末に最終回を迎えた「仮面ライダーディケイド」。
 その決着のつけ方が、あまりにもテレビの前の子どもたちをないがしろ
にしていて、私は「ヒーローものがこういうことをしていてはいかんのだ!」
とたいへん立腹したものです。
 繰り返しになりますから詳述はしませんが、物語をきちんと完結させる
ことなく、むしろ今まで観て来た子どもたちには裏切りと不信の気持ち悪
い展開の中で、「この結末は映画館で」とぶつ切りにしてしまったわけで
すね。
 しかし子どもたちの中には経済的あるいは健康面から映画館に行くこと
ができない、連れて行ってもらえない子たちもいるわけで・・・ともすれ
ばそういう子たちであればこそ、ヒーローに共感と憧れを抱いていたりす
るものなのに何たる突き放し方か!と腹が立ったわけです。

 最終回のその先だとか、あるいはアナザーバージョンを映画として展開
し、これを商業戦略的に鼓舞するのならいいのですけどね。
 守らねばならない大切なものはあるだろう・・・子どもたちのためにも
・・・という気持ちだったのですが、こういう観点とは別のところで、こ
の最終回は問題になったようです。

 「仮面ライダー」幕切れ、続きは映画なんて…
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00001026-yom-ent

 本篇が半ば断ち切られるように終わってそのすぐ後に映画の告知を行う
ことが、BPOから問題視されたようですね。

 私はBPOがどーのこーのと言うつもりはありませんが、その商魂の卑
しさが指摘されたというわけで(これはBPOのみならず、少なくない数
の一般視聴者からも抗議が殺到していたようです)、ライダーの製作サイ
ドはいい機会ですから反省して欲しいものです。
 前々からその作品姿勢には眉をひそめる部分がありましたから・・・(
広げた風呂敷を回収しないことを開き直っている態度だとか)。
 

はぴはぴ

 投稿者:vortac  投稿日:2009年11月 2日(月)21時01分31秒
返信・引用
  ご結婚、おめでとうございます > 千崎(葵)若菜さん

http://ameblo.jp/senzakiwakana/entry-10378658880.html
http://ameblo.jp/senzakiwakana/entry-10379031700.html
 

銀河鉄道(1)

 投稿者:ドック  投稿日:2009年11月 2日(月)02時52分39秒
返信・引用
   ドックです。
 10月が終わり11月がやってまいりました。
 振り返れば、2009年10月は、がんば会にとって激動の1か月では
なかったかと思います。
 いろんなことがありました・・・。

 その諸準備・残務整理などもあり、ずーっと書き込みができていません
でしたが、概ねそれも終局に向かいつつありますので、またゆるゆると綴
ってみたいと思います。
 ただ、如実にモノを書く体力が落ちている感はあります・・・それこそ
10年も昔は毎日のようにがんば掲示板に書き込みもできましたし、5年
前くらいはイベントごとにレポートを書けたものですが、もうとてもとて
も・・・。
 体力だけでなく、時間もないのもあるんですけどね・・・30歳前後と、
35歳前後と、40歳手前では、仕事における質や分量において重く大き
くなってきているかと。

 まあ、前置きはさておいて、いろいろ書きたいことも溜まっているので
すが、とりあえず今日のことを書いておきますか。
 先週TACさんには雑談の中で話していたのですが(しかし学校名を間
違っていたのですが)、岡山大学の鹿田キャンパス(医学部のようです)
の学園祭に行ってまいりました。
 上原美優さんのトークショーがあると聞いておりまして。
 財政的に厳しいので、珍しく在来線のみで岡山へと参りましたが、この
ルート、20年ぶりの体験ながら、その頃よりずいぶんと楽に移動できる
ようになったと思いますね。
 往路は新快速で相生まで出て、そこから普通列車で岡山へ。復路は同様
に相生へ出、相生から姫路行きで網干へ行き、網干始発の新快速で大阪へ
帰るという道程でしたが、ぜんぶ座って乗車できましたしね。
 3時間足らずと、新幹線よりは3倍かかってしまいますが、料金は半分
で済みますし。

 トークショーですが、事前に電話で確認したところ、当日券は開場の1
時間前に発売とのこと。
 しかし学生の実行委員会によるものだからこれはわからんぞ、と思って
早めに入ろうとしたのですが、岡山駅下の一番街の白十字で高原ブッセな
ど買い付けておりましたら、結局それくらいの時間になってしまいました。
 案の定、時間前から普通に売り出してるし・・・。
 番号は387でした・・・え?そんなに入ってるの?と思いましたが、
実際には100人ほどでしたね。
 招待で配ったり、ノルマで配ってたりするから、番号がそのあたりまで
いってるのでしょうかね。
 ただ、整理番号順の入場と言いながら、なんとなくうやむやになってし
まい、するすると雰囲気での入場となって、結局かなり良い席で観ること
ができました。

 岡山大学に行くことは手紙で知らせておりましたせいかどうか、トーク
ショーの最中、なんとなく美優さんの目が客席を追いかけているような気
がいたしました。
 まあ、いつもなら「気のせい」で終わってしまう話なのですが、実際に
途中で気づかれて、向こうからわぁーって手を振っていただいて。
 のみならず、司会の方の「岡山県外からの参加の方は?」という客席へ
の呼びかけに、私は手も挙げずにじっと座っていたのですが、美優さんの
方から、「あそこにいる●●●●なんか、全国どこへでも来てくれて、番
組のおたよりコーナーにも送ってくれて、事務所へも毎日手紙をくれるん
です(←毎日は送ってないって)」などと解説していただく始末。
 サワサワする客席に、思わず電熱器のように赤くなってしまいました。
 先日惜しくも終了したラジオでも、「●●●●、ほんとにすごいんです
よ。イベントでチョー遠くにいても、『あー!●●●●!』って言ってし
まうんですよ。もう親戚みたいな感じ」と放送で語っていただいて。
 次長課長の河本さんが、「●●●●って、実在するの?」なんて呆れて
ましたが。ほとんど美優さんの空想の産物みたいに思われてました(笑)。
 マネージャーの方にも会釈いただくなど、いろいろと認識はいただいて
いるようです。

 そんなこんなで、楽しいひとときでした。
 上原美優さんとは、握手外交からの交流スタートとしては、もっとも成
功しているケースだと思いますね。
 がんば会活動のプロセスとは少々異なるものの、10月を振り返ったり
してもつくづく思うのですが、「奇跡とは軌跡から生まれるもの」なんだ
なあ・・・と。
 打ち出の小槌のように奇跡がぽこぽこと生み出されるものではなく、棚
からぼた餅のようにいきなり現れるものでもなく、いろいろな積み重ねの
末に、僥倖のように天佑のように得られるものなのだなあ、と思います。
 努力し続けることで、奇跡の扉は開くと言いますかねえ・・・。
 こと人間関係の扉って、開く努力ももちろんですが(ご縁もあるでしょ
うが)、開き続ける努力も必要だと思うんです。
 特に芸能関係・映画関係の扉って、私たちの世界に普通には開いていな
いものじゃないですか。
 ともすればまた閉じてしまって、もう容易に開かなくなってしまうかも
知れません。
 個人で言えば上原美優さんとこういう交流ができていることは幸運であ
り幸福に感じないといけないなあ、と思いますし、がんば会単位で言うと、
いま開いている扉に慢心していてはいけないなあと、次の10年に向けて
戒めのように考えていたりします。

 2006年の「幸福のスイッチ」のレポートの際にちょいと書きました
が、「がんば会とは何ぞや?」と。
 鑑賞したり批評したりする映画サークルとも、作品を創る自主映画団体
とも違うし、ましてや特定の俳優さんのファンクラブでもない・・・自分
たちの愛する映画を応援する志士かな、なんてやりとりがあったのを記憶
していますが、確かにそんな感じはあります。
 ちょうど倒幕の具体的政治力・軍事力を有する土佐藩といった単位や存
在ではないながらも、独自のスタンスでその単位・存在を応援する、海援
隊や陸援隊のような立場にはありますね。
 海援隊が海の側から、すなわち海軍的な「援」を行う存在、陸援隊が陸
軍的な「援」を行う存在であったように、がんば会の最大の武器であり、
かつ映画業界に都市伝説のように伝わっている魅力(圧力?)も、独特の
「援」であるかと思います。
 その「援」の詳述はここでは避けるとして、「援」が「縁」になったこ
とはまぎれもない事実でしょうし、生まれた「縁」が更なる「縁」を呼ん
だのも10年の忘れてはいけない歴史です。
 「援」を忘れれば「縁」を失い、がんば会は丸裸になってしまう・・・
もちろんそれぞれのペースやかたちを尊重しながらも、がんば会全体とし
てこの「援」と「縁」を大切に思う機運を維持できるのかなあ・・・。
 実はこの点を、いまちょっと案じていたりします。
 がんば会の体が硬くなっている気がするんですよねえ・・・もう少し全
体から活発な意見とか、おなじみでない幹事役の方の登場だとかがあると
嬉しいのだけどなあ・・・と考えるのは、私の繰り言なのかなあ。
 無理強いはがんば会にそぐわないから、このバランスの兼ね合いが難し
いところですね。

 そんなことを思ってみたりする、今宵の夜話でございました。
 

以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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