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imaiさん毎度、Satoです。
> リンク先でMTB用の固定ギアのハブを発見しました そんなものがあるんですね
というか、フリーがハブ側ではなくスプロケット側についてた時代のハブ(ボスハブ)
だと、固定のスプロケを装着できてしまうんですね。ロックリングは、シールドカート
リッジ式になる前のカップ&コーン式のBBの固定リングで代用できちゃう。
でも、せっかく固定にして回転の快楽を追求するなら、トラック用のいいハブを奢り
たいですね。玉当たりの精度が確実に違います。
小生は120mmの両ネジのデュラトラックに、左右3mmずつスペーサーを入れて、
エンド幅126mmのロードに装着してます。
ここから先はおまけですが、デュラトラックの玉押しはフリーハブの中空シャフト
(外径10mm)に使えるので、シャフトを交換すればクイックリリース装着も可能です。
小生はホイールの確実な固定のためにアレンキーで締めるスキュワを使ってます。
> ロードに固定ギアを付ける際なにか注意する事があれば教えていただけませんか?
まずは、チェーンラインをしっかり出してください。チェーンラインが出てない固定
ギヤは不愉快ですから。^^;
まずはインナーに掛けてみて、あとはBBの軸長orBBのスペーサーで調整ですね。
トラックチェーンより、ロード用のナローチェーンの方がチェーンラインに寛容ですので
そちらをお奨めしますが、そのためには「薄歯用」スプロケットを使う必要があります。
その他、フツーのロードエンドの調整幅ですと、吸収できる歯数差は2Tくらいだと
思います。(カンパニョロのロードエンドだともうちょっとキャパシティあるようですが。)
トラック用のチェーンを使えば1コマ単位でチェーン長調整できますが、ナローチェーン
を使うとなると2コマ単位になりますので、チェーンリングとスプロケットの組み合わせに
よっては、チェーンテンションを出せない場合もありえます。
その場合は、(スプロケット側の1Tはギヤ比への影響が大きいので)チェーンリング
の側で1T単位の調整をする(38Tにするとか、40Tにするとか)ことになります。
とりあえずこんなとこだったかな。
では、ブレーキは前後ともつけて、慣れるまでは減速はバック踏まずにブレーキで、
脚は止めず、車止めにペダル当てないように気をつけて、カーブでは十分に減速して、
愉しい固定ギヤ生活を!
(個人的には、雨上がりの車道を無音で走るのが最高の楽しみです。^_^)
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