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歴代の国連事務総長は、日本人か?

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 4月18日(木)11時48分58秒
返信・引用
  歴代の国連事務総長は、日本人か?

http://park.geocities.jp/j_con4/0204/p043.html#page288

ほとんど全て、日付の語呂合わせがある。
第二次世界大戦が八百長であり、その連合国で編成された
国際連合は、当然にインチキ組織だ。
(仮説を含む)

( http://park.geocities.jp/j_con4/0104/p046.html )
 
 

留学生の発表

 投稿者:Prof  投稿日:2011年 1月20日(木)11時23分53秒
返信・引用
  1月21日(金)に大学院修士課程特論IでGL30の外国人留学生が研究計画を発表しますので、聞きに来て意見を言ってください。
場所は7号館B棟の2回の講義室
時間は午後3時からです。

 

国際シンポジウム

 投稿者:profs  投稿日:2010年11月18日(木)14時52分6秒
返信・引用
  下記の国際シンポ人はジウムを行います。このシンポジウムに参加した人は「国際水産開発学特論の単位を認めます。

水産物価格形成の国際比較

13:00-13:10
開会の辞
農学国際教授 黒倉壽

13:10-13:55
Resource Rent in Fisheries:
世界銀行とFAOにおける議論を踏まえながら、
北海におけるリソース・レントについて
CEMARE Professor Trond Bjorndal

13:55-14:20
水産物価格形成の国際比較をめぐる
FAOのプロジェクトについて、日本の状況
農学国際博士課程1年 阪井 裕太郎

14:20-14:30
質疑応答

日時:2010年12月10日(金)13:00~14:30
場所:東京大学農学部三号館4階大会議室

問い合わせ先:東京大学海洋アライアンス
       特任准教授 八木信行
       e-mail:yagi@fs.a.u-tokyo.ac.jp

※なお本セミナー受講の大学院生は申請により国際水産開発学特論の単位として認められる

協賛 東京大学海洋アライアンス
   日本財団
 

国際シンポジウム

 投稿者:Profs  投稿日:2010年11月18日(木)14時48分26秒
返信・引用
  下記の国際シンポ人はジウムを行います。このシンポジウムに参加した人は「国際水産開発学特論の単位を認めます。

水産物価格形成の国際比較

13:00-13:10
開会の辞
農学国際教授 黒倉壽

13:10-13:55
Resource Rent in Fisheries:
世界銀行とFAOにおける議論を踏まえながら、
北海におけるリソース・レントについて
CEMARE Professor Trond Bjorndal

13:55-14:20
水産物価格形成の国際比較をめぐる
FAOのプロジェクトについて、日本の状況
農学国際博士課程1年 阪井 裕太郎

14:20-14:30
質疑応答

日時:2010年12月10日(金)13:00~14:30
場所:東京大学農学部三号館4階大会議室

問い合わせ先:東京大学海洋アライアンス
       特任准教授 八木信行
       e-mail:yagi@fs.a.u-tokyo.ac.jp

※なお本セミナー受講の大学院生は申請により国際水産開発学特論の単位として認められる

協賛 東京大学海洋アライアンス
   日本財団
 

集中講義「アジアの食と農・環境」(5)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 9月21日(火)11時17分45秒
返信・引用
  農学国際特論Ⅲ(修士課程講義)/環境政策特別講義(博士課程講義)

 修士課程の学生は年間3回、博士課程の学生は3年間で3回の出席が単位認定の条件です。今年度は8回予定しており、今回が第5回目です。

------------------------------------
1. トピック: 気候変動−経済・環境・公共政策
2. 日時:10月 30日(土) 午前10時から午後3時
3. 場所:農学部7号館B棟・講義室(231/232号室)
4. スピーカー:JSPS長期招へい研究員(インド・社会経済変化研究所・教授)
            カラチェポン・ナイナン氏
5. モデレーター:井上 真
-------------------------------------
1. Topic: Climate Change: Economics, Environment and Public Policy.
2. Date & time: October 30 (Saturday), 2010,  10:00 AM to 3:00 PM
3. Venue: Lecture room at Bldg.7B (7B-231/232)
4. Speaker: Prof. Karachepone N. Ninan, JSPS Long-term Invitation Fellow (Institute for Social and Economic Change, India)
5. Moderator: Makoto INOUE
-------------------------------------
          *連絡先: 井上真(国際森林環境学研究室、内線27508)
 

集中講義「アジアの食と農・環境」(4)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 9月21日(火)11時15分34秒
返信・引用
  農学国際特論Ⅲ(修士課程講義)/環境政策特別講義(博士課程講義)

 修士課程の学生は年間3回、博士課程の学生は3年間で3回の出席が単位認定の条件です。今年度は8回予定しており、今回が第4回目です。

------------------------------------
1. トピック: アジアの森林ガバナンス−気候変動の観点より
2. 日時:10月 2日(土) 午前10時から午後3時
3. 場所: 農学部7号館B棟・講義室(231/232号室)
4. スピーカー:特任教授(フィリピン大学ロスバニョス校教授)
       ジュアン・マグボー・プルヒン氏
5. モデレーター:井上 真
-------------------------------------
1. Topic: Forest Governance in Asia in the Context of Climate Change
2. Date & time: October 2 (Saturday), 2010, 10:00 AM to 3:00 PM
3. Venue: Lecture room at Bldg.7B (7B-231/232)
4. Speaker: Professor Juan M. Pulhin, Visiting Professor
        (UPLB, The Philippines)
5. Moderator: Makoto INOUE
-------------------------------------
          *連絡先: 井上真(国際森林環境学研究室、内線27508)
 

大学院学生の退学・休学・在学期間延長等の手続について

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 7月 9日(金)11時40分4秒
返信・引用
  標記の件にかかる下記に該当する大学院学生は、平成22年8月25日
(水)までに所定の様式(※)に指導教員の捺印をもらい、専攻支援チーム(農
学部3号館1階学生サービスセンター)へ提出ください。本担当か
らも学生へ掲示等により直接お知らせいたします。
 また、授業料未納の者について当期分の授業料が支払われない場合は願い出を
受理いたしませんので、併せてご指導願います。

                 記

         ① 本年9月30日に退学する者
         ② 10月以降在学期間を延長する者
         ③ 10月1日より休学する者
         ④ 10月1日から休学の期間延長をする者
         ⑤ 10月1日から復学する者


※ 以下のサイボウズ掲示版からダウンロードできます。
http://docsv.ofc.a.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/cbgrn/grn.cgi/bulletin/view?cid=42&aid=7963

サイボウズ(ログイン名:閲覧専用 パスワード:入力不要)→
掲示板→「教職員へのお知らせ」で閲覧できます。

--

農学系教務課 学生支援チーム大学院学生担当
内線.25010 daigakuin@ofc.a.u-tokyo.ac.jp
 

WTO 事務局長顧問講演会

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 7月 9日(金)11時03分54秒
返信・引用
  大学院農学国際専攻では、下記の要領で世界貿易機関の
ドーア・モタール事務局長顧問の講演会を開催します。
WTO 協定に関する知識だけではなく、国際機関における
仕事の様子などを知るよい機会ですので、専修や専攻を
問わず、学部生・大学院生・教職員の皆様多数のご参加を
お待ちいたしております。



WTO 事務局長顧問講演会

ドーア・モタール博士「WTO と気候変動」

日時: 7月14日(水) 2時間目 (10:40-12:10)
場所: 7B-231 講義室

講演に引き続き、会場からの質問を受け付けます。

ドーア・モタール女史略歴
エジプト生まれ。オックスフォード大学修士、ジュネーブ
大学博士(開発学)。1996年よりWTO勤務、2005年より
事務局長顧問。WTO協定が地球環境に及ぼす影響に関する
論文多数。

問い合わせ: 農学国際専攻・高橋太郎助教 (ataro@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)
 

集中講義「アジアの食と農・環境」(3)農学国際特論Ⅲ(修士課程講義)/環境政策特別講義(博士課程講義)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 6月30日(水)15時17分15秒
返信・引用
  修士課程の学生は年間3回、博士課程の学生は3年間で3回の出席が単位認定の条件です。今年度は8回予定しており、今回が第3回目です。

------------------------------------
0.トピック:生物多様性保全の経済学--熱帯林生態系の評価
1.日時: 7月31日(土) 午前10時から午後3時
2.場所: 農学部7号館A棟・講義室(114/115号室)
3.スピーカー:JSPS長期招へい研究員(インド・社会経済変化研究所・教授)
        カラチェポン・ニナン氏
4. モデレーター:井上 真
-------------------------------------
0. Topic: The Economics of Biodiversity Conservation: Valuation in Tropical Forest Ecosystems.
1. Date & time: July 31 (Saturday), 2010, 10:00 AM to 3:00 PM
2. Venue: Lecture room at Bldg.7A (7A-114/115)
3. Speaker: Prof. Karachepone N. Ninan, JSPS Long-term Invitation Fellow (Institute for Social and Economic Change, India)
4. Moderator: Makoto INOUE
-------------------------------------
          *連絡先: 井上真(国際森林環境学研究室、内線27508)
 

集中講義「アジアの食と農・環境」(2)農学国際特論Ⅲ(修士課程講義)/環境政策特別講義(博士課程講義)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 6月30日(水)15時10分12秒
返信・引用
  修士課程の学生は年間3回、博士課程の学生は3年間で3回の出席が単位認定の条件です。今年度は8回予定しており、今回が第2回目です。

------------------------------------
0.トピック:自然資源管理へのアプローチとその持続可能性
1.日時: 7月17日(土) 午前10時から午後3時
2.場所: 農学部7号館B棟・講義室(231/232号室)
3.スピーカー:特任教授(アジア工科大学教授)
        ガネシュ・シバコティ氏
4. モデレーター:井上 真
-------------------------------------
0. Topic: Approaches and Sustainability of Natural Resource Management
1. Date & time: July 17 (Saturday), 2010, 10:00 AM to 3:00 PM
2. Venue: Lecture room at Bldg.7B (7B-231/232)
3. Speaker: Prof. Ganesh P. Shivakoti, Visiting Professor (Asian Institute of Technology)
4. Moderator: Makoto INOUE
-------------------------------------
          *連絡先: 井上真(国際森林環境学研究室、内線27508)
 

集中講義「アジアの食と農・環境」農学国際特論Ⅲ(修士課程講義)/環境政策特別講義(博士課程講義)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 6月30日(水)10時08分43秒
返信・引用
  修士課程の学生は年間3回、博士課程の学生は3年間で3回の出席が単位認定の条件です。今年度は8回予定しており、今回が第一回目です。

------------------------------------
0.トピック:共用天然資源管理への理論的アプローチとパラダイム
1.日時: 7月3日(土) 午前10時から午後3時
2.場所: 農学部7号館A棟・講義室(114/115号室)
3.スピーカー:特任教授(アジア工科大学教授)
        ガネシュ・シバコティ氏
4. モデレーター:井上 真
-------------------------------------
0. Topic: Paradigms and Theoretical Approaches to the Management of Common Pool Natural Resources
1. Date & time: July 3 (Saturday), 2010, 10:00 AM to 3:00 PM
2. Venue: Lecture room at Bldg.7A (7A-114/115)
3. Speaker: Prof. Ganesh P. Shivakoti, Visiting Professor (Asian Institute of Technology)
4. Moderator: Makoto INOUE
-------------------------------------
          *連絡先: 井上真(国際森林環境学研究室)
 

勉強会のお知らせ

 投稿者:Profs  投稿日:2010年 6月27日(日)15時11分34秒
返信・引用
  『沈黙の海』著者 欧州議会議員 イサベラ・ロヴィーンさんとの専門家勉強会



生物多様性条約締約国会議(COP10)を前に

~海洋生態系の現状と多様性の保全に向けて~





1. 概要・目的




ジャーナリストという立場から『沈黙の海- 最後の食用魚を追い求めて』を執筆し、現
在はEU議会の議員を務めるイサベラ・ロヴィーン氏を迎え、水産資源の持続可能な利用
および海の生物多様性について、日本の専門家の方々と情報交換と議論を行うためのセミ
ナーを開催します。海洋生態系の保全と水産資源の持続的な管理という共通の目標のもと
で、COP10において海洋環境の重要性をどう訴えていくかを考える場にしたいと考えてい
ます。



2. 内容




ロヴィーン氏が『沈黙の海』のなかで指摘したスウェーデンやヨーロッパ近海における水
産資源の枯渇問題の一部は、研究者が早い段階で警告を発していたにもかかわらず、政策
担当者が耳を傾けてこなかったというところに問題があります。EUの欧州委員会も2002
年、自らが行ってきた漁業政策を指摘し、専門家の声を無視したずさんな資源管理によっ
てヨーロッパの海の各地で乱獲や生態系の破壊が行われてきたと述べました。EUでは現在
2012年に正式決定される漁業政策改革に向けて作業が続けられています。ロヴィーン氏か
らはまず、スウェーデンやヨーロッパ近海における生態系の状況、そして、海洋生物学専
門家の見解などについて紹介してもらいます。



その上で、日本とスウェーデン・ヨーロッパがそれぞれの経験から互いに何を学べるかを
議論していくために、日本の専門家の方々からは、日本やアジア近海における生態系の現
状や日本特有の共同漁業権、そして漁業に対する考え方の違いなどを紹介していただきま
す。



後半のパネルディスカッションでは、前半部分における講演に対して出てきた疑問点や質
問などに答えていくとともに、例えば以下の点などについて議論していきたいと思います。

○ ロヴィーン氏が指摘してきたスウェーデンやヨーロッパにおける行政の失敗(専門
家の声を無視した過大な漁獲枠設定・補助金行政など)は、日本でも問題となって
いるか?
○ ヨーロッパではTACとともに出漁日の制限やIQ・ITQなどの制度をもとに資源管
理を行う議論が続けられているが、そのような管理の仕方について日本ではどのよ
うに考えられているのか?
○ むしろ、日本特有の資源管理法がヨーロッパの国々に参考になる可能性はあるの
か?
○ 国連の生物多様性締約国会議(COP10)を前に、生物多様性の保全という観点から
見て、どのような政策・対策が海洋生態系における生物多様性を維持するために必
要とされているのか?
○ 海洋生態系の保全と水産資源の回復のための一つの手段として、海洋保護区を設定
する動きが世界的にあるが、日本ではどう考えられているか?
○ ヨーロッパウナギは数の急激な減少が懸念され、ワシントン条約(CITES)の対象
種とする議論があった。ニホンウナギの状況はどうか? 人工孵化の研究は?



3. プログラム




日時:2010年6月29日(火) 13:00~16:00 (受付開始13:45~)

会場:東京大学 弥生キャンパス セイホクギャラリー

対象:海洋系・水産系の研究者や専門家、研究生、また専門的な議論に関心がある人

主催:持続可能なスウェーデン協会

協力:東京大学大学院 農学生命科学研究科 国際水産開発学研究室

言語:英語

司会:佐々木 晃子



【講演】(※若干変更する可能性があります)

13:10-13:30

イサベラ・ロヴィーン氏 「ヨーロッパの海洋生態系の状況はいま」

(13:30-13:35 質疑応答)



13:35-13:55

日本の研究者講演(1) 「日本の漁業の歴史や共同漁業権の特徴」

黒倉壽 氏(東京大学農学生命科学研究科 教授)

(13:55-14:00 質疑応答)



14:00-14:20

日本の研究者講演(2) 「里海と景観多様性について」

八木信行 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授)

(14:20-14:25 質疑応答)



14:25-14:45

日本の研究者講演(3) 「日本やアジア近海における生態系の状況」

牧野光琢 氏(水産総合研究センター)

(14:45-14:50 質疑応答)



14:50-15:10

【休憩】



15:10-16:00

【パネルディスカッション】

「日本とヨーロッパはそれぞれの歴史や経験から互いに何を学ぶことができるのか?」

モデレーター:佐藤 吉宗


4. ゲスト講演者プロフィール




Isabella Lovin イサベラ・ロヴィーン

『沈黙の海 . 最後の食用魚を求めて』著者

EU議会議員(スウェーデン環境党)





1963年生まれ、ストックホルム在住。消費者・食・環境の問題を専門に扱うジャーナリス
トとして活躍。2007年夏にスウェーデンにて出版した『沈黙の海 - 最後の食用魚を追い
求めて』では、乱獲によってスウェーデン近海やヨーロッパ・世界における水産資源が枯
渇に瀕していることに警鐘をならし、人々の関心を大きく高めることとなった。2007年ジ
ャーナリスト大賞、2007年環境ジャーナリスト賞を受賞。2009年6月の欧州議会選挙に
環境党から立候補し当選。





5. 主催者プロフィール




持続可能なスウェーデン協会 (Sustainable Sweden Association)



持続可能なスウェーデン社会の実現に向けて取り組んでいる企業・団体の協力組織。

持続可能なスウェーデン協会は、持続可能な社会のビジョンをもって、非営利の会員組織
として2000年に設立された。会員は共通の認識をもって先駆者として持続可能性に向けた
社会変革プロセスに貢献をしようとしている。 協会の会員は1997年以来、学びの交流を
目的とする「持続可能なスウェーデン・ツアー」を開催している。

同協会日本代表、レーナ・リンダルのホームページ:http://www.netjoy.ne.jp/~lena/
 

セミナーのお知らせ「狂犬病の危険性とワクチン接種」

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 6月11日(金)11時07分44秒
返信・引用 編集済
  講師:菅沼 明彦 先生
(がん・感染症センター都立駒込病院感染症科)

期日:平成22年6月18日(金) 18:00~20:00
場所:7号館B棟231・232講義室(予定)

 狂犬病は代表的な人獣共通感染症の一つであり,紀元前よりその特徴的な臨床像と高い致死率のため恐れられてきた。発病した狂犬病を治癒させることは現代医療をもってしても困難であり,これまで報告された狂犬病回復例は6例に過ぎない。
 日本では1937年以降狂犬病の国内発生がない。しかし,アジア・アフリカ地域のほとんどの国々では現在もなお狂犬病が発生しており,世界的にみても狂犬病発生のない国はむしろ例外的存在である。世界各国における狂犬病死亡者の正確なデータはないが,狂犬病犠牲者数は年間約5.5万人あり,その56%はアジア地域で,44%はアフリカでの発生と推定されている。アジア地域では狂犬病患者の95%はイヌから,3%はネコから感染を受けたと言われているが,アフリカではイヌとともにイエローマングースやジャッカルが狂犬病伝播動物である。また,西欧ではキツネが主な狂犬病伝播動物であり,米国ではキツネ,スカンク,アライグマ,コウモリが,中南米ではイヌ,コウモリが伝播動物となっている。
 日本では半世紀以上も狂犬病の国内発生がないため,日本人は狂犬病に対する警戒心がなく,海外で狂犬病感染動物に咬まれる危険が大きい。2006年にフィリピンでイヌに咬まれた男性2名が帰国後に狂犬病を発症して死亡した事例から,また近年報告された臓器移植を介した狂犬病の伝播事例からも分かるように,狂犬病は決して過去の病気ではない。
 今回は狂犬病の疫学,ヒトの狂犬病の臨床経過,狂犬病曝露後発病予防および曝露前免疫における狂犬病ワクチンの接種方法などについて,我々のデータを交えて解説する。

講師略歴: 平成4年 長崎大学医学部卒業
平成13年 都立駒込病院感染症科医員
平成19年 都立駒込病院感染症科医長

資格: 日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本感染症学会専門医・評議員
日本熱帯医学会評議員

なお、当日、狂犬病ワクチンモニターの募集についてお話があります。ワクチンモニターは、原則としてセミナー参加者に限ります。セミナー参加希望者は、氏名、専攻・研究室名、学年を添えて、下記メールアドレスまで6月17日までに連絡してください。

問い合わせ:松本 安喜(aymatsu@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp、内線27503)
 

平成22年度「東京大学農学国際交流事業による大学院学生海外研修・国際会議発表補助費」締切日の変更について

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 5月25日(火)11時13分11秒
返信・引用
  申請書の提出期限が下記の通り変更となりました。

平成22年10月20日(水) →22日(金)
 

平成23年度日本学術振興会特別研究員DC1,DC2の募集について

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 4月12日(月)15時32分22秒
返信・引用
  日本学術振興会特別研究員の募集について、「学生サービスセンター掲示板」及び「ホームページ(農学部HP→在学生の方へ→お知らせ)」に、教務課学生支援チーム学生生活担当より、すでに通知されております。
応募を希望する方は、以下のURLから「募集要項」、「申請書作成要領」、「申請等様式」、「申請に関するQ&A」等、熟読のうえ、申請書を作成してください。
日本学術振興会HP:http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html
昨年までと違い完了ボタンを押してからの提出となりますので、作成にあたっては、パスワード発行時に配付するチェックリストで誤りがないことを十分確認したうえで完了ボタンを押してください。
 

(無題)

 投稿者:主任  投稿日:2010年 3月14日(日)09時32分7秒
返信・引用
  国際ワークショップ「グローバル課題への農学教育の挑戦」(3/29)Int. WS at UT 投稿者:岡田謙介  投稿日:2010年 3月13日(土)11時34分54秒    通報 返信・引用
   (Please see below for English)

 大学院農学生命科学研究科では、下記の要領で国際ワークショップを開催いたします。地球問題の解決に向けたアジアの大学とのさらなる連携について考えるよい機会です。皆様のご参加をお待ちしています。

【グローバル課題への農学教育の挑戦】
-農学生命科学研究科 グローバル30 国際ワークショップ-

日時: 平成22年3月29日(月) 9:30~17:30
場所: 東京大学 農学部2号館 化学第1講義室

次のホームページにも掲載されています。
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/ut_ipads_ws2010.pdf

参加を希望される方は、ワークショップと懇親会それぞれへの参加・不参加を明記し、①氏名(ふりがな)、②大学名/勤務先、③部署/役職名、④連絡先(メール&電話)とともに、office@agc.a.u-tokyo.ac.jp までお送りください。(申込み〆切は3月24日(水)です)

※懇親会は弥生講堂アネックス「セイホクギャラリー」で行います。会費(3000円(学生:2000円)は当日会場受付にてお支払いください。

<プログラム>

[Ⅰ.基調講演]
9:30-9:50 IPADS: the first step of agricultural education to meet the global challenges
小林和彦 (東京大学大学院農学生命科学研究科)

[Ⅱ.高等教育におけるアジア地域と日本の協力]
9:50-10:20 Academic collaboration in capacity-building and initiating Post Graduate Program in Agricultural andNatural Resources Management of SE Asian Universities: AIT experiences and future prospects
Ganesh Shivakoti (アジア工科大学 (AIT))

10:20-10:50 AUN/SEED-Net: Region-wide Inter-University Network in ASEAN
渡辺雅人(国際協力機構(JICA)人間開発部)

10:50-11:10 休憩

[Ⅲ.アジア各国の農学・林学・環境科学における高等教育の課題と協力体制]
11:20-11:50 Faculty of Agriculture, Khon Kaen University overview: Teaching, research and academic service as present and future
Anan Polthanee (タイ、コンケン大学)

11:50-12:20 Training and research activities of Can Tho University, Vietnam
---Example from Mekong 1000, a program to facilitate student exchange---
Le Viet Dung (ベトナム、カントー大学)

12:20-13:30 昼食

13:30-14:00 Continuing the collaboration between IPB and Tokyo University through IPADS_UT
Armansyah H. Tambunan(インドネシア、ボゴール農科大学)

14:00-14:30 Issues and opportunities for international collaboration at Mulawarman University
Moestafa Agung Sardjono(インドネシア、ムラワルマン大学)

14:30-15:00 The role of National University of Laos and agriculture development
Somsy Gnophanxay(ラオス、ラオス国立大学)

15:00-15:30 Status, opportunities and possibilities of forestry and environmental science education in Chittagong, Bangladesh
Mohammed Jashimuddin(バングラデシュ、チッタゴン大学)

15:30-15:50 休憩

[Ⅳ.教育と研究のための国際協力システム]
15:50-16:10 Introduction of JST and research partnership
中西章 (科学振興機構参事役(JST)、地球規模課題国際協力室)

16:10-16:30 JSPS and its activities with South East Asia
長谷川博之(日本学術振興機構(JSPS)国際事業部地域交流課)

16:30-17:30 総合討議

18:00-20:00 懇親会(弥生講堂アネックス「セイホクギャラリー」)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【Challenges of Agricultural Education to Global Issues】
Design Workshop for the International Program in Agricultural Development Studies at the University of Tokyo (UT_IPADS)

Date and Time : March 29, 2010 (Mon) 9:30~17:30
Place: Faculty of Agriculture, Bldg. 2, Lecture room 1

For further information and registration please refer to :
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/ut_ipads_ws2010.pdf

For registration, please indicate your participation to workshop and/or mixer, and send mail with the information: (1)Name, (2) Affilation, (3)Position, (4)Email and telephone to
office@agc.a.u-tokyo.ac.jp
by March 24 (Wed).

*The mixer will be held at Yayoi Auditorium Annex. The participation fee (\3,000 or \2,000 (for students)) should be paid at the registration desk.


PROGRAM
<1. Introduction>
9:30-9:50
IPADS: the first step of agricultural education to meet the global challenges
    Kazuhiko KOBYASHI (Univ. Tokyo)

<2. Collaboration in Higher Education between Asia and Japan>
9:50-10:20
Academic collaboration in capacity-building and initiating Post Graduate Program in Agricultural and Natural Resources Management of SE Asian Universities: AIT experiences and future prospects
    Ganesh Shivakoti (Asian Institute of Technology (AIT)
10:20-10:50
AUN/SEED-Net: Region-wide Inter-University Network in ASEAN
    Masato WATANABE (JICA)

10:50-11:10 Break

<3. Issues and System for Collaboration in Asian Countries for Higher Education in Agriculture, Forestry and Environmental Sciences>
11:20-11:50
Faculty of Agriculture, Khon Kaen University overview: Teaching, research and academic service as present and future
    Anan Polthanee (Khon Kaen University, Thailand)
11:50-12:20
Training and research activities of Can Tho University, Vietnam --Example from Mekong 1000, a program to facilitate student exchange--
    Le Viet Dung (Can Tho University, Vietnam)

12:20-13:30 Lunch break

13:30-14:00
Continuing the collaboration between IPB and Tokyo University through IPADS_UT
    Armansyah H. Tambunan (Bogor Agricultural University, Indonesia)
14:00-14:30
Issues and opportunities for international collaboration at Mulawarman University
    Moestafa Agung Sardjono (Mulawarman University, Indonesia)
14:30-15:00
The role of National University of Laos and agriculture development
    Somsy Gnophanxay (National University of Laos, Laos)
15:00-15:30
Status, opportunities and possibilities of forestry and environmental science education in Chittagong, Bangladesh
    Mohammed Jashimuddin (University of Chittagon, Bangladesh)

15:30-15:50 Break

<4. Systems for International Collaboration in Education and Research>
15:50-16:10
Introduction of JST and research partnership
    Akira NAKANISHI (JST)
16:10-16:30
JSPS and its activities with South East Asia
    Hiroyuki HASEGAWA (JSPS)

16:30-17:30 General discussion

18:00-20:00 Mixer at Yayoi Auditorium Annex
 

学位記授与式について

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 3月12日(金)11時56分46秒
返信・引用
  学位記授与式についてお知らせします。

平成21年度東京大学学位記授与式
<日時> 平成22年3月24日(水) 9:00-10:15
<場所> 東京大学安田講堂(入場時間 8:20~8:50)

農学生命科学研究科 研究科長賞授与式
<日時> 平成22年3月24日(月) 11:00-11:30
<場所> 農学部1号館第8講義室

農学国際専攻 学位記授与式
<日時> 平成20年3月24日(水) 11:45~
<場所> 7号館B棟231/232講義室
 

海外学術活動等奨励事業

 投稿者:主任  投稿日:2010年 2月11日(木)15時51分27秒
返信・引用
  大学院農学生命科学研究科
 大学院生 各位

農学生命科学研究科長


平成22年度(前期)東京大学学術研究活動等奨励事業(国外)
の募集について(通知)


 このことについて、別紙「平成22年度東京大学学術研究活動等奨励事業(国外)募集要項」に基づき、下記のとおり募集します。



対象者 : 大学院農学生命科学研究科所属の大学院学生(正規生)

提出期間: 平成22年2月8日(月) ~ 平成22年3月23日(火)
      締切は厳守してください。

申請書配付・提出先: 教務課学生生活担当窓口
(農学部3号館1階学生サービスセンター)

備 考:(1)今回の募集は、平成22年6月~平成22年11月に渡航(出発)するものが対象です。
(2)研究科では、期間内に申請のあったものを選考します。(結果は本人宛に通知します)
 

教務課からのお知らせ

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 1月22日(金)14時15分27秒
返信・引用
  学位記記載事項等確認事項がありますので、学生サービスセンター内教務課までおいでください。
なお、過去の休学等で、今年度修了しない方も(2年生以上は全員)確認のため来てください。

期限:1月29日(金)
 

退学・休学・在学期間延長等の手続について

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 1月21日(木)16時07分26秒
返信・引用
  下記に該当する大学院学生について、
所定の様式(※)に指導教員の捺印をもらい、専攻支援チーム(農学部3号館1階学生
サービスセンター)へ提出ください。

授業料未納の者について当期分の授業料が支払われない場合は願い出を受理
いたしません。



提出期限:   平成22年2月16日(火)正午まで(農学国際専攻は締め切りが早いので注意)

① 本年3月31日に退学する者
② 4月以降在学期間を延長する者
③ 4月1日より休学する者
④ 4月1日から休学の期間延長をする者
⑤ 4月1日から復学する者

※ 以下のサイボウズ掲示版からダウンロードできます。
http://docsv.ofc.a.u-tokyo.ac.jp:9090/cgi-bin/cbgrn/grn.cgi/bulletin/view?aid=7405&nid=19838

サイボウズ(ログイン名:閲覧専用 パスワード:入力不要)→
掲示板→「教職員へのお知らせ」で閲覧できます。
 

平成21年度日本学生支援機構「特に優れた業績による返還免除」の申請について

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 1月 8日(金)10時29分38秒
返信・引用
  申請を希望される方は、学生サービスセンター内掲示板を確認の上、教務課専攻支援チームまで関連資料を取りにおいでください。

提出期限:1月21日(木)正午
提出場所:教務課専攻支援チーム
 

農学国際特論Ⅱレポートについて

 投稿者:教務課第一  投稿日:2010年 1月 6日(水)14時05分4秒
返信・引用
  Final report
• Your report is to be submitted to Student Service Centre (Building 3) by 5pm on 29 January. - extended by a week from the original deadline.
• It should be written, either in English or Japanese, for no less than five (5) pages on A4 double spaced papers.

Biomass group

設問1,2,3に回答するか、又は設問4に回答してください。

1. バイオマスエネルギーの利用を推進することの目的に関して自分の意見を述べてください(なぜ、バイオマスエネルギーを利用しなくてはならないのか?)。
2. 上記の目的を達成するために、バイオマスエネルギーの原材料あるいはバイオマスエネルギーを製造する技術開発が満たすべき条件について自分の意見を述べてください(どういった条件を満たした原材料あるいは技術であれば、現場に導入する価値があるのか?)。
3. アジア等の途上地域(全般または特定国のどちらでも可)でバイオマスエネルギーの導入を推進するには、どのようなバイオマス資源を使って、どのような技術開発をしたら良いと考えるか、又はどのような政策が必要と考えるか、理由とともに、できるだけ具体的に述べてください。
4. 上記の設問1に対して、「バイオマスエネルギーの利用を促進する必要はない。」との意見をお持ちの方は、その理由を述べてください(なぜ、バイオマスエネルギーの活用は不要と考えるのか?)

Lab group

「自分の関心のある地域の食料・環境問題を1つ挙げ、その解決のために必要な学際的アプローチを、見学した研究所(実験)および聴講した授業のそれぞれ3つ以上に触れながら提案してください」

Food group

「自分の関心のある食料問題(地域・品目など)を1つ挙げ、その解決のために必要な学際的アプローチを、見学した研究所(実験)および聴講した授業に関連させて提案してください」

English group

1. In relation to your Master's research, discuss why knowledge from disciplines outside of your own is important to solve your research questions. Suggest how such knowledge can be incorporated into your work.
2. Independent of your own work, mention four (4) lectures (you attended in Tokyo) and/or experiments (you saw in Tsukuba) from this subject and suggest how they could be linked together to make better interdisciplinary research.
 

 投稿者:主任  投稿日:2009年12月21日(月)06時22分53秒
返信・引用
  教員 各位

日本人学生を対象にした、東京日本語教育センター留学生寮、駒場国際交流会館/祖師谷国際交流会館のレジデント・アシスタント(RA)募集のお知らせがありました。

国際交流室前のホワイトボードに情報を掲示しておりますが、
念のため先生方にもメールを差し上げます。

レジデント・アシスタントは寮や会館に入居し、留学生との交流や相談に乗る等
定められた業務を遂行することが求められます。

詳しくは、サイボウズ掲示板にあるファイルをご覧ください(*)。
東京日本語教育センター留学生寮:http://docsv.ofc.a.u-tokyo.ac.jp:9090/cgi-bin/cbgrn/grn.cgi/bulletin/view?cid=49&aid=7333
駒場国際交流会館/祖師谷国際交流会館:http://docsv.ofc.a.u-tokyo.ac.jp:9090/cgi-bin/cbgrn/grn.cgi/bulletin/view?cid=49&aid=7334

(*)「サイボウズ(ログイン名:閲覧専用、パスワード:入力不要です。)→掲示板→外国人留学生関係」で閲覧できます。
 

農学国際専攻セミナーのお知らせ(農学国際特論Ⅱ)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年12月14日(月)11時51分37秒
返信・引用
  日時: 12月18日(金) 13:00~20:00(3パート)
場所:農学部7号館B棟2階236/237

担当:鍋谷浩志 (食品総合研究所)
テーマ:バイオディーゼル燃料の製造・利用に関する技術開発の現状と課題 (13:00-15:00)
バイオディーゼル燃料の利用の現状に関して概説するとともに、日本を含めたアジア地域において有望視される原料(油糧資源)に関して考察する。さらに、これらの資源を対象とした変換技術の研究開発の状況を紹介する。

テーマ:バイオエタノールの利用に関する技術開発の現状と課題-濃縮プロセスにおけるエネルギー収支を中心として- (15:00-17:00)
バイオエタノールを製造する際の最終工程となる濃縮プロセスに関して、エネルギー収支を中心とした観点から、当該プロセスにおける技術開発の検討状況を紹介する。まず、バイオエタノール製造における消費エネルギーに関する解析例を示し、バイオマスの生産および加工のそれぞれの段階でどの程度のエネルギーが消費されているのかを、最終的に得られる燃料としてのバイオマスエネルギーの量と比較しながら考察する。 次に、バイオエタノール生産における消費エネルギーの多くを占めると考えられる濃縮プロセスに要するエネルギーに関して、その削減に向けての技術開発の現状と課題を紹介する。


担当:岡田謙介 (国際農林水産業研究センター)
テーマ:飢餓の問題と農業研究からの貢献(18:00-20:00)
アフリカ等で局地的に起こっている飢餓問題についてその原因、実状を考える。また、食料に焦点をあてた援助政策(FAO、WFP、JICA、NGO他)について概観し、農業研究分野から内戦等の非常事態へ対処する一例としての国際研究機関の緊急種子援助について述べる。


*農学国際特論Ⅱの講義として開講されますが、所属を問わず学生・教職員の皆さんのご来聴を歓迎します。
 

農学国際専攻セミナーのお知らせ(農学国際特論Ⅱ)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年12月 7日(月)13時26分47秒
返信・引用
  日時: 12月11日(金) 13:00~20:00(3パート)
場所:農学部7号館B棟2階236/237

担当:辻尚利 (動物衛生研究所)
テーマ:家畜動物の疾病制御対策:殺ダニ剤等の化学療法剤使用に関する国際動向と新たな防除対策技術の必要性 (13:00-15:00)
健康な家畜から生産される安全で良質な畜産物の生産性向上には、まず動物を病気から守ることが大切である。なかでも重要なのが家畜の周囲に生息するマダニ等の吸血性節足動物・感染症媒介動物のコントロールである。講義では、吸血による損耗と吸血によって様々な感染症を媒介するマダニ制圧技術の現状、化学的殺虫剤(殺ダニ剤)の依存から生まれた弊害等及び殺ダニ剤に代わる新たなマダニ防除対策の必要性について紹介する。

テーマ:微生物の機能を利用した家畜感染症防除技術の確立:疾病媒介動物(ベクター)の生理生態の解明から生まれる新たな家畜感染症防除技術 (15:00-17:00)
病原体をヒトや動物に伝搬する吸血性節足動物はベクターとよばれ、節足動物媒介性感染症の拡大に欠かせない。これまでベクターは単なる“運び屋”とされてきたが、分子レベルの研究を進めると、実際には病原体を運ぶ過程で様々な物質を作り出し、病原体の分化・増殖をうまく制御していることが分かってきた。講義では、家畜のベクターとして最も重要なマダニの病原体伝搬の仕組みと伝搬制御物質の感染症制圧技術への応用について紹介する。


担当:岡田謙介 (国際農林水産業研究センター)
テーマ:アフリカ農業の問題点とその解決(18:00-20:00)
世界の注目が集まっているアフリカの農業食料問題について、その現状、世界の潮流、現場の農業の実態、生産基盤(気象、土壌等)、土壌と肥料問題、技術的解決策。


*農学国際特論Ⅱの講義として開講されますが、所属を問わず学生・教職員の皆さんのご来聴を歓迎します。
 

農学国際専攻セミナーのお知らせ(農学国際特論Ⅱ)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年11月30日(月)15時35分37秒
返信・引用
  日時: 12月4日(金) 13:00~20:00(3パート)
場所:農学部7号館B棟2階236/237

担当:田内裕之 (森林総合研究所)

テーマ:生物資源の枯渇と分配 (13:00-15:00)

森林を伐採して耕作地にしたものの不適切な利用によって荒廃していく土地。それに対応するため、人工林を作り、農地とのモザイク利用を図ることにより、土地の生産性を戻し、収入を確保するためのオーストラリア版アグロフォレストリーの例を素材に紹介。キーワードは、土地利用変遷、沙漠化、アグロフォレストリー、水収支バランス、持続的生産。

テーマ:荒漠地における木質バイオマスの生産技術 (15:00-17:00)

(1)非食料生産地域におけるバイオマス資源植林(栽培)技術の開発
食料や木材生産が不適な場所(荒漠地)は、当然気象及び立地条件が厳しい所であるが、このような場所は地球上の陸地の30%近くを占めるため、バイオマスエネルギー生産のために利用できる広大な土地である。ここでは、荒漠地植林における植林技術や土壌改良や集水・灌水システム技術に関する講義を行う。
(2) 荒漠地における植林技術の高度化(耐ストレス・高収穫のための好適樹種の選抜、遺伝子組換え樹木)
収穫量を上げるためには、乾燥や塩集積等のストレスに対して耐性を持ち、かつ成長量が衰えない樹種の選抜・育種や、ストレスを回避する植林技術の高度化が重要となる。ここでは、樹木の生理生態特性に焦点を当て、ストレス耐性を持つ樹種の選択や組換え樹木の作出技術に関する講義を行う。
(3) 世界の荒漠地における木質バイオマス生産の可能性と技術展開シナリオ
陸地の30%と言う広大な荒漠地に、どのような植林技術が必要でその技術がどれくらいの地域に適応できるか等を検討し、その可能性や技術展開のシナリオについて講義する。また、木質バイオマス生産を目的とした植林が、地域や地球の環境修復や回復にどれだけ貢献するのか、植林の実行にあたって住民がインセンティブを持つための条件等についても話題としたい。

担当:マーシー・ワイルダー (国際農林水産業研究センター)

テーマ:Basic research and applications to aquaculture (shrimp): some case study examples(18:00-20:00)

In this second lecture, building on the principles introduced in the first lecture, research on crustacean physiology will be discussed in more detail, with actual examples of how such research has been applied to the development of aquaculture technology. Shrimp aquaculture takes many forms – extensive systems, characterized by minimal rates of water exchange and low-density production, intensive systems relying on technology-based solutions, integrated systems in which shrimp culture is combined with agricultural production, and so forth. However, successful aquaculture under any of these systems requires a basic understanding of the shrimp’s basic needs in terms of physiology and nutrition. This lecture will cover the basic issues relating to the above.


*農学国際特論Ⅱの講義として開講されますが、所属を問わず学生・教職員の皆さんのご来聴を歓迎します。
 

農学国際専攻セミナーのお知らせ(農学国際特論Ⅱ)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年11月26日(木)10時38分5秒
返信・引用
  日時: 11月27日(金) 13:00~20:00(3パート)
場所:農学部7号館B棟2階236/237

担当:大原誠資 (森林総合研究所)
テーマ:樹木成分の機能を利用した有用資材の開発:森林生態系における樹木二次代謝成分の機能解明とそれを利用した人間への有用資材の開発 (13:00-15:00)
樹木は、生命を支えるための代謝に関与している核酸、タンパク質、炭水化物等の一次代謝物の他に、リグニン、精油、タンニンなどの二次代謝成分を生産し、樹体の補強保護、外敵からの防御機能などの重要な機能を果たしている。本講義では、これらの二次代謝成分が森林生態系の中で果たしている役割を概説するとともに、それらの機能を活かした住環境向上資材、健康増進資材、多機能性食物繊維等への生活有用資材への利用技術を紹介する。

テーマ:木質バイオマスのエネルギー及び高付加価値マテリアル利用技術 (15:00-17:00)
(1) 木質バイオマスからのバイオエタノール製造技術
アルカリ蒸解・酵素糖化法によるスギ材からのバイオエタノール製造技術を概説する。また、現在北秋田市に建設中の木質バイオエタノール製造実証プラントについても紹介する。
(2) バイオエタノール製造副産物であるリグニンからのバイオプラスチック製造技術
木質バイオエタノール製造過程で大量に副生するリグニンからの機能性高分子材料製造技術について講義する。特に、複雑多岐な構造を有するリグニンを組換え微生物の機能を用いて単一化合物に変換し、それを基にグリーンマテリアルを製造する方法を紹介する。
(3) 未利用農林産系バイオマスの利用技術
日本、東南アジア産の未利用農林産系バイオマスである樹皮、枝葉、バガス、カカオ豆外皮、オイルパーム樹幹等の特徴を活かした住環境向上資材、消臭剤、健康増進資材、多機能性食物繊維等へのマテリアル利用技術を紹介する。

担当:アルマンシャ (ボゴール農科大学)
テーマ:インドネシアにおけるバイオマス利用に関する研究の現況と課題 (18:00-20:00)
インドネシアにおけるバイオマスの潜在資源量は49.81ギガワット相当と推定されており、同国の中長期エネルギー供給政策目標を達成するためにも、今後の有効利用が期待されている。本講義では、ボゴール農科大学で実施されているバイオマス利用に関する研究の現況と課題を整理するとともに、特に熱帯産油糧植物を利用したバイオディーゼル燃料の製造開発技術について、今後の新技術開発および実用化の可能性について詳説する。


*農学国際特論Ⅱの講義として開講されますが、所属を問わず学生・教職員の皆さんのご来聴を歓迎します。
 

農学国際専攻セミナーのお知らせ(農学国際特論Ⅱ)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年11月11日(水)11時54分48秒
返信・引用 編集済
  日時: 11月20日(金) 13:00~20:00(3パート)
場所:農学部7号館B棟2階236/237

担当:銭小平 (国際農林水産業研究センター)
テーマ:世界食料需給バランスの現状と展望 (13:00-15:00)
急速な経済発展に伴う農業、食料情勢の変化、農業人口の多いアジア、飢餓問題の深刻のアフリカ、FAOのデータを用いて世界の食料需給状況と見通しを説明する。また、世界の食料問題に大きく影響する中国の農業・食料需給問題を紹介する。

テーマ:貧困とは何か? (15:00-17:00)
FAOが1996年の世界食料サミットで上げた目標:「2015年までに世界の栄養不足人口を半減する。」 しかし、近年の食料価格の高騰等によって飢餓人口は増加中である。また世界の経済危機によってさらに貧困問題は深刻化し、FAOの予測によると2009年の飢餓人口は10億人を超える。そこで、貧困と開発について考える。貧困の定義、所得配分、政策などと貧困の関係、新たに環境と貧困問題についても事例を持ちながら説明する。


担当:マーシー・ワイルダー (国際農林水産業研究センター)
テーマ:Introduction to crustacean physiology and current status of shrimp culture (18:00-20:00)
Shrimps and prawns are decapod crustaceans, and many species are important targets of aquaculture. In physiological terms, crustaceans are arthropods, and therefore share many similarities with insects. This first lecture introduces the basic aspects of crustacean physiology focusing on reproduction and molting, and also covers taxonomy, biology and anatomy. In addition, shrimp culture has become a significant world-wide industry, with much of aquaculture production occurring in Asia. The status of the industry and current problems will be discussed.


*農学国際特論Ⅱの講義として開講されますが、所属を問わず学生・教職員の皆さんのご来聴を歓迎します。
 

開発コンサルタント説明会

 投稿者:主任  投稿日:2009年11月10日(火)16時47分27秒
返信・引用
  11月18日に農業開発コンサルタントの説明会があります。興味のある人は参加してください。在韓は18時から、場所は7号館A棟114-115  

同窓会

 投稿者:主任  投稿日:2009年11月10日(火)15時58分34秒
返信・引用
  11月14日(土)、東京大学のホームカミングデーに併せて、農学国際専攻・国際開発農学専修の同窓会を行います。総会もありますがメインは懇親会です。懇親会では、懐かしい写真のスライドショーをやることになっています。卒業生した同級生・先輩・後輩にも声をかけて、USBに懐かしい写真を入れて集まってください。実習・研修・調査旅行の写真などいろいろあると思います。各年度の写真が集まると楽しいと思います。
進行予定は以下の通りです

(1)総会
①議事 (案)  (敬称略)
1. 開会(司会:荒木)
2. 同窓会会長あいさつ(同窓会長:(専攻長)井上)
3. 2008年度の活動と会計報告(斎藤)
4. 2009年度の活動方針と予算(斎藤)
5. 閉会(司会:荒木)

(2)懇親会
①進行(案)
18:50 開会(司会者:荒木先生)
   乾杯(同窓会会長 井上先生)
19:00 一言(OB/OGゲスト)
19:10 歓談
19:30頃 懐かしい写真のスライド上映
20:25  閉会の辞(同窓会副会長 黒倉先生)
20:30 閉会、集合写真撮
 

大学院学生海外研修・国際会議発表補助費(追加分)募集について

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年11月10日(火)10時17分40秒
返信・引用
  平成21年度東京大学農学国際交流事業による
大学院学生海外研修・国際会議発表補助費(追加分)
募集要項

1.申請資格
(1) 大学院農学生命科学研究科に在籍する大学院学生および獣医学専修5・6年次の学生で、過去3年以内(平成19年度から平成21年度)に「海外における安全管理講習会」または「海外における安全管理論」(JICAの講師による2回の講義の出席でよい)を受講し、出席カードを提出した者。(海外研修等からの帰国後に受講しても、受講歴があるとはみなされない。)
ただし、学部学生も特別の事情がある場合には認めることがある。
(2) 前年度(平成20年度)または今年度(平成21年度)に本補助費を受給していない者。
(3) 今年度(平成21年度)の東京大学学術研究活動等奨励事業に採択されていない者。

2. 補助の対象となる要件
(1) 海外研修(フィールドワーク等)、あるいは発表を目的とした海外で開催される国際会議出席。
(2) 平成21年4月1日から平成22年3月31日までに出発すること。

3. 補助金額及び採択予定件数
1件当たり5万円を奨学金にて支給し、採択件数は38件を予定している。

4. 申請手続及び提出時期
「大学院学生海外研修・国際会議発表補助費給付申請書」1部を平成22年1月15日(金)までに、所属する専攻事務担当の指示に従い、提出すること。

5. 選考方法及び採否の通知等
選考は国際委員会が行ない、採否は平成22年2月中旬に専攻長を通じ、申請者あて通知する。

6. 報告書の提出
補助費を給付された者は、帰国後1ヶ月以内に「大学院学生海外研修・国際会議発表に関する報告書」1部を総務課研究支援チーム国際交流担当に提出すること。また、既に海外渡航を終了した者は、採択通知が届いた時点で速やかに提出すること。

7. その他
受給者は、海外渡航に先立ち、必ず海外旅行保険に加入すること。

*申請書は各研究室、専攻支援チームで配布します。
 

農学国際専攻セミナーのお知らせ(農学国際特論Ⅱ)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年11月 4日(水)11時53分4秒
返信・引用
  世界の水産資源の枯渇問題について

講師 : 八木 信行 博士
(海洋アライアンス)

概要:世界の水産物の供給が今以上に増加する見込みはないこと、その理由は、漁業資源の枯渇問題にあること、養殖をすればそれが解決するものでもないこと、というのも、養殖対象魚のエサは別の種類の単価の安い魚であること、また稚魚も天然から漁獲している状況にあること、従って、今後は、消費者がそのような状況を認識して消費行動を起こすことが重要であること、その中で、エコラベリングのように、消費者に資源の状況を伝えるような仕組みが重要になること、他方でWTOでは貿易障壁を取り除くことに焦点を当てた交渉がなされており、その結果、生産刺激効果が想定できるが、それは漁業資源の保全には逆効果ではないのか、などの論点について、データを交えてお話しします。

日時: 2009年11月6日(金) 午後6時~8時
場所: 7号館B棟2階演習室(7B-236/237)

*農学国際特論Ⅱの講義として開講されますが、所属を問わず学生・教職員の皆さんのご来聴を歓迎します。
 

Re: 「国際環境管理学特論」(英語)

 投稿者:農国M2  投稿日:2009年10月 6日(火)13時47分28秒
返信・引用
  > No.288[元記事へ]

英訳してくださり、どうもありがとうございます。
 

「国際環境管理学特論」(英語)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年10月 6日(火)11時24分44秒
返信・引用 編集済
  Department of Global Agricultural Sciences — Lecture Notice (Graduate Level)
3910123 Advanced International Environmental Management

Environmental Economics for Interdisciplinary Scientists

Lecturers: Professor Nobuhiro Suzuki and Dr Taro Takahashi


Designed primarily for audiences without a strong background in economics, this subject teaches the economic way of thinking required to formulate effective economic and environmental policies in developing countries. Materials are drawn from international, multidisciplinary projects, some of which the course coordinators are currently involved in. The entire unit is taught in English, although students uncomfortable with the language are encouraged to ask questions in Japanese. Knowledge of advanced mathematics is not a prerequisite.

The lecture component of the unit deals with the scientific process to evaluate, economically, the pros and cons brought about by development and environmental projects. Economic derivation of social cost and of the true value of policies and projects is also covered.

In the tutorial component of the unit, students are directed to use computer-based biophysical models originally developed for an international desertification prevention project, and to analyse how the biological, geological and economic characteristics of a farm can affect the surrounding natural environment (Tutorial A). Each students will also assume a role of the project leader in an imaginary multidisciplinary project, and design an economic analysis to find the set of optimal environmental policies for the designated bioeconomic region (Tutorial B).


Dates: 7–11 December 2009

Time 9am–1pm

Room: 7B-133

Assessment By student presentation and defence, to be held on the final day


Details of the subject including required advance reading will be posted on the subject website aiem.tarotakahashi.com from 1 December. Enrolled students will also receive the same notice on their Educational Campuswide Computing System email address (aa------@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp). Students wishing to audit this subject without official registration should contact Dr Takahashi (ataro@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp) by 1 December.
 

国際環境管理学特論

 投稿者:農国M2  投稿日:2009年10月 5日(月)09時53分10秒
返信・引用
  学際研究者のための環境経済学

担当教員:鈴木宣弘・高橋太郎

この特論では、担当教員が実際に参加している環境保全プロジェクトやその関連研究を事例に、開発政策および環境政策を経済学的に分析するとはどういうことかを高等数学を用いずに解説します。
講義においてはまず、開発プロジェクトや環境プロジェクトが農家に及ぼすよい点と悪い点を比較する方法を詳しく吟味し、その後、社会的費用の測定方法や開発政策ならびに環境政策の真の価値の測定方法といった経済学の研究手法も紹介します。
並行して行うチュートリアルAでは、草地の砂漠化防止を目的に開発された生物経済学コンピュータモデルを用い、農家を取り巻く様々な生物学、地学および経済学的要因がそれぞれどのように自然環境に影響しているかを、学生自らが分析します。
そしてチュートリアルBでは、授業およびチュートリアルAでの学習を活かし、各学生が擬似環境プロジェクトのリーダーとなって、複数の選択肢の中から最善な環境政策を選ぶことを目的とした経済分析をデザインします。

日時:12 月7 日 (月)-12 月11 日 (金) 午前9 時-午後1 時
教室:7 号館B 棟1 階133 号室 (教育用計算機システム分散端末室)
使用言語:ゆっくりな英語。ただし学生の日本語による議論への参加は歓迎します。
評価:最終日に実施する学生プレゼンテーションおよび口頭試問

使用教材、予習内容を含む授業の詳細は、12 月1 日(火) 以降に当授業のウェブサイト
aiem.tarotakahashi.com および履修登録者の教育用計算機センターのメールアドレス
(aa------@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp) 宛の電子メールにて告知します。履修登録をせず聴講のみを希望する学生は、12 月1 日(火) までに高橋助教 (ataro@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp) まで連絡してください。
 

農学国際特論Ⅱの詳細(英語)

 投稿者:農国M2  投稿日:2009年10月 5日(月)09時45分56秒
返信・引用
  > No.285[元記事へ]

【3910131 Advanced Global Agricultural Sciences】


To simultaneously achieve food production, biomass utilisation and ecosystem preservation, knowledge and skills in independent disciplines are merely a prerequisite; equally important is the ability to combine them appropriately. In this subject, the country's 11 leading agricultural scientists teach the issue-oriented, multidisciplinary method of science that should be employed in any agricultural development project. Following the compulsory introductory sessions at four (4) research institutes in Tsukuba Science City, students choose one of the following four (4) themes and learn in detail the frontier research as well as project management: (1) biomass production and utilisation, (2) food production and food security, (3) techniques to link laboratory works and fieldwork, and (4) agricultural sciences in English.

While some elective modules in this subject are offered in the Japanese language, students can complete the entire subject in English by only selecting English modules.


Dates and venues:

Compulsory modules
23 October (whole day): National Food Research Institute (morning),
Japan International Center for Agricultural Sciences (afternoon)
30 October (whole day): National Institute of Animal Health (morning)
Forestry and Forest Products Research Institute (afternoon)

Elective modules
All elective modules are held at Room 7B-236 between 1pm and 8pm on the following Fridays:
6, 13, 20, 27 November and 4, 11, 18 December
Assessment:
By essay to be submitted at the end of the term. Only those who have attended all required classes will be marked.

Details of the subject including the meeting point for the first lecture will be posted on the subject website agas2.tarotakahashi.com from 19 October. Enrolled students will also receive the same notice on their Educational Campuswide Computing System email address
(aa------@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp). Students wishing to audit this subject without official registration should contact Dr Takahashi (ataro@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp) by 19 October.
 

農学国際特論Ⅱの詳細

 投稿者:農国M2  投稿日:2009年10月 5日(月)09時01分22秒
返信・引用
  > No.284[元記事へ]

【3910131 農学国際特論2】
授業では、まず筑波にある農業関連の研究所4施設において学際研究のあり方を概観した後、
①バイオマスの生産と利用
②食料問題
③研究室とフィールドを繋ぐ研究のあり方
④農業英語
の各班に分かれて実際の研究手法やプロジェクト管理について詳しく学びます。

授業日程および会場
◆必修部分
10月23日(金)(終日):食品総合研究所(午前)・国際農林業研究センター(午後)
10月30日(金)(終日):動物衛生研究所(午前)・森林総合研究所(午後)
◆選択部分
11月6日・13日・20日・27日、12月4日・11日・18日の午後1時から8時@7号館B棟2階236号室

評価
全出席者のみを対象として、全講義内容を包含する内容の期末レポートにより評価

初回の集合場所を含む授業の詳細は、10月19日(月)以降に当授業のウェブサイト
agas2.tarotakahashi.com および履修登録者の教育用計算機センターのメールアドレス


(aa------@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)宛の電子メールにて告知します。
履修登録をせず聴講のみを希望する学生は、10月19日(月)までに高橋助教(ataro@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)まで連絡してください。

【3910131 農学国際特論2】
~本科目未履修の2年生へ~

農学国際専攻修士課程2年生のうち、昨年度の本講義への出席回数が足らずに未受験となった者で本年度における単位取得を希望する者は、以下2回の研究所見学に参加の上、所定のレポートを提出すること。
詳細は10月19日(月)以降に当授業のウェブサイト agas2.tarotakahashi.com にて確認すること。

研究所見学日程
10月23日(金)(終日):食品総合研究所(午前)・国際農林業研究センター(午後)
10月30日(金)(終日):動物衛生研究所(午前)・森林総合研究所(午後)

問い合わせ: 高橋助教(ataro@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)
 

農学国際特論Ⅱのスケジュールについて

 投稿者:農国M2  投稿日:2009年 9月29日(火)09時02分2秒
返信・引用
  冬学期に開講予定の≪農学国際特論Ⅱ≫についてお知らせします.

◆スケジュール,講師,テーマの案内は10月1日までに掲示します.

◆初回講義は10月23日,その後の講義も全て【年内】の金曜日の予定.
 

集中講義「アジアの食と農・環境」農学国際特論Ⅲ(修士課程講義)/環境政策特別講義(博士課程講義)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年 9月11日(金)14時09分32秒
返信・引用
  修士課程の学生は年間3回、博士課程の学生は3年間で3回の出席が単位認定の条件です。今年度はすでに2回が終了し、今回が最終回となります。

------------------------------------
0.トピック:インドネシア・東カリマンタンにおける森林保全と先住民の生計
1.日時: 9月12日(土) 午前10時から午後3時
2.場所: 農学部7号館B棟・講義室(231/232号室)
3.スピーカー:客員研究員(インドネシア共和国ムラワルマン大学講師)
        マルティヌス・ナナン氏
4. モデレーター:井上 真
-------------------------------------
0. Topic: Forest conservation and the livelihood of indigenous people in East Kalimantan
1. Date & time: September 12 (Saturday), 2009, 10:00 AM to 3:00 PM
2. Venue: Lecture room at Bldg.7B (7B-231/232)
3. Speaker: Martinus Nanang, Visiting fellow (Mulawarman University)
4. Moderator: Makoto INOUE
-------------------------------------
          *連絡先: 井上真(国際森林環境学研究室)
 

大学院学生(研究生を含む)の届け出について

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年 7月 8日(水)13時15分55秒
返信・引用
  9月末で退学または、10月から休学・在学期間延長をする
大学院学生(研究生含む)は届出様式を8月11日(火)までに
学生サービスセンターまで提出すること。

詳細は以下のURLを参照
http://docsv.ofc.a.u-tokyo.ac.jp:9090/cgi-bin/cbgrn/grn.cgi/bulletin/view?cid=42&aid=6737

サイボウズ(ログイン名:閲覧専用 パスワード:入力不要)→
掲示板→「教職員へのお知らせ」で閲覧できます。

*届出用紙がダウンロードできなければ、専攻支援チームにてもお渡しします
 

海洋アライアンス

 投稿者:主任  投稿日:2009年 7月 4日(土)12時34分29秒
返信・引用
  海洋アライアンス・シンポジウム
 第4回東京大学の海研究
 【海の現在と明日】

日時:2009年7月14日(火)
   午前10時より(午前9時半から受け付け開始)
場所:東京大学農学部「弥生講堂・一条ホール」
   〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_15_j.html
主催:東京大学 海洋アライアンス
参加費:無料(先着300名),ただし,懇親会参加費は
3000円.
参加登録:申込み専用の別サイトからのご登録になります.
URL: https://www.webmasters.co.jp/utoa/event/
海洋アライアンスのホームページhttp://www.oa.u-tokyo.ac.jp/
からもご登録になれます.

~ ~ ~  プログラム  ~ ~ ~
10:00
開会の挨拶 機構長 浦 環(生産技術研究所)
10:10-      [ 海の研究最前線 ]
・九州西方沿岸域を襲う巨大波「あびき」の正体をとらえる
日比谷紀之(理学系研究科)
・海のガスハイドレート研究最前線
松本 良(理学系研究科)
・地球温暖化予測の現状とこれから
羽角博康(気候システム研究センター)

13:00-      [ 海を取り巻く諸問題 ]
・水没の危機にある沖ノ鳥島の維持
茅根 創(理学系研究科)
・海賊対策の現状と法的対応
長谷知治(公共政策大学院)
 (補論)日本の海賊対処新法について
奥脇直也(法学政治学系研究科)
・海洋保護区:日本型保護の特徴とその国際的な位置付け
八木信行(農学生命科学研究科)

15:00-      [ 明日の海洋学を目指して ]
・音響映像による水中生物の観測新技術
浅田 昭(生産技術研究所)
・海洋動物の動きを見るーバイオロギング研究の明日
宮崎信之(海洋研究所)
・明日の海洋学者を育てる試み
窪川かおる・沖野郷子(海洋研究所)

17:00-      総合討論
17:30-      懇親会
 

集中講義「アジアの食と農・環境」農学国際特論Ⅲ(修士課程講義)/環境政策特別講義(博士課程講義)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年 6月26日(金)09時52分19秒
返信・引用
  修士課程の学生は年間3回、博士課程の学生は3年間で3回の出席が単位認定の条件です。今年度の1回目は4月12日に実施しました。今回は2回目で内容は下記の通りです。3回目は「熱帯林保全と先住民の生計」をテーマとし、9月12日に実施する予定です。
------------------------------------
0.トピック:農業技術と栽培システムを食料保障に役立てる
1.日時: 7月4日(土) 10時から15時
2.場所: 農学部2号館2階化学第1講義室
3.スピーカー:オーストラリア科学技術研究機構(CSIRO)・植物産業部門
        研究員 ジョン・アグス博士
4. モデレーター:小林和彦
-------------------------------------
0. Topic: Managing technology and farming systems for food security
1. Date & time: July 4 (Saturday), 2009, 10:00 am to 3:00 pm
2. Venue: Nogaku-bu Bldg.#2, 2nd floor, Kagaku Lecture Room #1
3. Speaker: John F Angus, CSIRO Plant Industry, Australia
4. Moderator: Kazuhiko KOBAYASHI
-------------------------------------
          *連絡先:小林和彦(国際植物資源科学研究室)
             または 幹事教員・井上真(国際森林環境学研究室)
 

お知らせ(緊急に連絡!)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年 6月23日(火)14時42分4秒
返信・引用
  学生の皆さんへ

農学生命科学研究科長

 最近、大学院学生の親御さんから「学生相談窓口のパワーハラスメント担当」あてにお手紙が届きましたが、匿名で研究室名の記載もありませんでしたので、悩まれている学生さんにとっての方策を検討することができません。
 このお知らせに心当たりのある大学院学生さんは、速やかに事情をお聞きしたいと思いますので、下記の「弥生ほっとライン」又は「ハラスメント等対策室」あてにメールでご連絡ください。
なお、相談されたことで本人の不利になることは絶対ありませんし、個人のプライバシーの厳守に万全を期すことにしていますので、安心してご相談ください。



○ 弥生ほっとライン : yayoihot@bc.iij4u.or.jp

○ ハラスメント等対策室 : harassment@ofc.a.u-tokyo.ac.jp
 

潘基文国連事務総長と学生とのタウンミーティングについて

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年 6月23日(火)11時08分58秒
返信・引用
  この度来日される潘基文国連事務総長が本学を訪問される見通しとなり、以下により本学において学生とのタウンミーティングを開催する予定となりました。

日時: 平成21年7月1日(水)午後*(1時間30分程度)
場所: 小柴ホール
言語: 英語(通訳はありません)
(注)*開始時刻は現時点では13時45分を予定しておりますが流動的です。集合時刻は開始時刻の1時間ほど前を予定しています。詳細については決まり次第別途お知らせします。

 ついては、このタウンミーティングに積極的に参加を希望する学生を募集いたします。

(1) 対象:・本学学生(学部学生・大学院学生・研究生。日本人学生・外国人学生の別を問わない。)
・学生との質疑応答が予定されているため、英語で積極的に質問をする意志を有する者が望ましい。
(2) 推薦可能人数:上限なし
(3) 締切:平成21年6月25日(木)13:00【厳守】
(4) 参加希望者は件名「タウンミーティング参加希望」とし、専攻支援チーム裏山(E-mail: urayama@ofc.a.u-tokyo.ac.jp)あてメールのこと。
(5) 参加者の決定:推薦者多数の場合には抽選により参加者を決定し、通知する。

なお、座席数が限られており、参加人数等につきましてはご要望にお応えできない場合がありますが、予めご了承ください。
また、参加を特に希望する教員がいる場合には、同じくメールにてご連絡ください。ただし、参加は学生が優先となりますので、その旨ご了解ください。
 

東京大学学術研究活動等奨励事業(国内)の募集について(通知)

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年 6月12日(金)14時45分50秒
返信・引用
  このことについて、別紙「東京大学学術研究活動等奨励事業(国内)実施要項」に基づき、下記のとおり募集します。

                        記

対象者 : 大学院農学生命科学研究科所属の大学院学生(正規生)

提出期間: 平成21年6月10日(水) ~ 平成21年6月19日(金)
※参考までに東大から目的地の往復の概算旅費を算出してください。
 算出の根拠となる(例えばYAHOOの路線検索の写しなど)書類も併せて提出ください。(別表の旅行地域別交通費基本額一覧に該当する場合は必要ありません。)
申請書配付・提出先: 教務課学部学生担当
(農学部3号館1階学生サービスセンター内)

備 考:(1)本年7月1日~平成22年2月28日までの期間に実施される国内における学会・研究集会での研究発表、国内でのフィールドワークを対象とする。
(2)研究科では、期間内に申請のあったものを予算の範囲内で選考する。(結果は本人宛に通知する)



本件問合せ先:教務課学部学生担当(内線:25008)

(実施要項等詳細は各棟掲示板(3,7B,2別)にてもご覧いただけます)
 

水産

 投稿者:主任  投稿日:2009年 6月 3日(水)13時07分6秒
返信・引用
  公開講演会

水産の動向と施策
-水産白書の説明と意見交換会-

講師:大橋貴則 水産庁漁政部企画課課長補佐

大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻では,産学官民連携型農学生命科学研究インキュベータ機構AGRI-COCOON (アグリコクーン)および東京大学海洋アライアンスと共催で,公開講演会を開催します。
水産業をとりまく周辺状況が大きく変わろうとしているなかで,我が国の水産業は今後,どうあるべきなのか,そして,それに行政はどのようにかかわろうとしているのか?――実際に政策の立案や白書の編集作業に携わられた水産庁の担当者から直接お話をうかがうことのできる貴重な機会ですので,ふるってご参加ください。
なお,水圏生物科学専攻では当講演会を大学院特別講義としても位置づけ,参加した大学院学生に講義単位を認定します。もちろん,学部学生の参加も歓迎します。

日時 平成21年7月1日(水) 13:00-15:00
場所 東京大学農学部3号館4階会議室
主催 大学院農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻
共催 産学官民連携型農学生命科学研究インキュベータ機構
(AGRI-COCOON)国際農業と文化フォーラムグループ
   東京大学海洋アライアンス

◆連絡・問い合わせ先:
水圏生物科学専攻 水産資源学研究室
山 川 卓(内線25279)
ayamakw@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
 

公開講演会「日本の食料・農業・農村を知る-食料・農業・農村白書説明会-」

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年 5月18日(月)14時20分42秒
返信・引用
  大学院農学生命科学研究科では、下記の要領で農業白書の説明会を開催します。開発政策の
スペシャリストにとって、自国の農業を知っていることは、ベンチマークを持つという意味に
おいてとても重要なことです。また、農林水産省への就職を考えている学生にとっては、
実際に白書を執筆した 行政官の話を聞き、交流できるまたとない機会です。多くの皆さんの
参加を、お待ちしています。

日時:平成21年5月20日(水)18:00 - 19:30
会場:農学部1号館2階8番講義室

講師:中島勇人氏 (農林水産省大臣官房情報評価課 情報分析・評価室課長補佐

問い合わせ:農学国際専攻 高橋太郎助教 (ataro@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)

講演会ホームページ:http://www.agc.a.u-tokyo.ac.jp/info/090520.html
 

白書

 投稿者:主任  投稿日:2009年 5月18日(月)07時36分54秒
返信・引用
  アグリコクーン国際農業と文化フォーラムグループでは、下記の要領で農業白書の説明会を開催いたします。農業白書の執筆者と交流し、短時間で日本の農業の概況を知るよい機会ですので、関連分野に興味のある学生や農林水産省への就職を希望している学生の参加を期待します。

公開講演会

日本の食料・農業・農村を知る-食料・農業・農村白書説明会-


日時:平成21年5月20日(水)18:00 - 19:30
会場:農学部1号館2階8番講義室

講師:中島勇人氏 (農林水産省大臣官房情報評価課 情報分析・評価室課長補佐
 

平成21年度夏学期及び夏・冬学期大学院副専攻履修手続きについて

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年 5月14日(木)11時58分28秒
返信・引用
  副専攻選択学生へ

副専攻を許可された学生は、下記のとおり手続きを行うこと。
なお、今年度新規に副専攻を許可された学生は、履修科目に「副専攻演習」を必ず登録すること。また、冬学期の副専攻科目については、冬学期履修手続き期間(10月頃)に行うこと。

                  記
履修科目手続き期間:平成21年5月27日(水)~6月2日(火)

履修手続き場所:学生サービスセンター大学院学生担当

農学系教務課大学院学生担当
 

東京大学国際学術交流活動等奨励事業2009年度学部学生・大学院学生海外派遣募集について

 投稿者:教務課第一  投稿日:2009年 5月11日(月)15時41分28秒
返信・引用
  1. 目的
    この海外派遣制度は、海外の国際交流協定校等に留学する学部学生・大学院学生に対
し、奨励費を支給することにより国際的な理解を深めることに資する。

2. 応募資格
(1)学部後期課程又は大学院の正規課程に在籍する学生であること。
(2)各学部の学科主任又は指導教員等が学業成績及び留学計画等を判定し、優秀と認め
られる者であること(学部学生)。
(3)各研究科等の専攻主任又は指導教員等が研究業績及び留学計画等を判定し、優秀と
認められる者であること(大学院学生)。
(4)派遣に必要な語学能力に優れていること。
(5)派遣先での受入れ及び当該国の入国査証の取得が確実であること。
(6)本年8月から来年2月までの間に渡航できること。
(7)他の奨学金を受給していないこと。

3.募集人員
    学部後期課程   若干名
    大学院         若干名

4.奨励費の申請
申請者は、所属の研究科長・学府長・教育部長又は学部長(以下「部局長」という。)
に所定の申請書類を添えて申請する。

5.申請書類
(1)海外派遣申請書
(2)派遣計画書
(3)指導教員等(学部生は関係教員)の推薦書
(4)在学中の成績証明書
(5)語学能力を証明する書類
(6)派遣先の入学許可証又は受入れ確認書のコピー(和訳添付)
(7)入国査証のコピー(取得次第提出可)
6.提出締切日
    平成21年5月26日(火) 教務課専攻支援チーム 裏山 まで

7.奨励費
    月額10万円

8.支給期間
    3ヶ月以上1年以内

9.候補者の推薦
    部局長は、推薦者枠内で候補者の選考を行い、所定の書類を添えて国際委員会国際学術交流助成委員会委員長(以下「委員長」という。)に推薦する。

10.受給者の決定
受給者の決定は、部局長の推薦に基づき、総長が決定する。
受給者を決定したときは、部局長を経て本人に通知する。

11.奨励費の支給方法
    奨励費の支給は、奨励費請求書に基づき、受給者名義の預金口座に送金する。

12.奨励費の返納
    受給者が留学を中断・休止(1ヶ月以上)又は受給者として適当でない事実があった
ときは、既に支給した奨励費の全額又は一部を返納させる。

13.異動の届出
受給者が次のいずれかに該当するときは、部局長は速やかに委員長に届け出なければならない。
(1) 留学を中断・休止(1ヶ月以上)しようとするとき。
(2) 退学又は転学したとき。
(3) 停学その他の処分を受けたとき。
(4) 住所、氏名、連絡先その他重要な事項に変更があったとき。

14.報告書等の提出
    受給者は、帰国後、推薦者の確認後、派遣状況報告書を部局長を経て、委員長に提出しなければならない。

15.その他
派遣計画書の作成に当たっては、当該国の入国査証取得に相当の時間を要する場合が
あるので、事前に大使館等に確認の上、無理のない日程を設定すること。

16.問い合せ先
    教育・学生支援系留学生支援グループ企画チーム  内線22089、22566
 

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