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この歌にこめられた貧しい時代の、悲しい物語は現代の世相をよく現しているような気がします。
ネットででていました。
※ 「カゴメ」は「籠女(身ごもった女)」のことをさします。
また、「籠の中の鳥」は「赤ちゃん」のことをさします。
「いついつ出会う」は、前述とあわせて、お母さんとお腹の赤ちゃんはいつ出会うの?となります。
夜明けの晩に「鶴と亀が滑った」は、「お母さんと(お腹の)赤ちゃんが突き落とされた」=流産したとなり、
「後ろの正面だぁれ」は、「私達を突き落としたのはだぁれ」となります。
意味的には、妊婦を高い所(駅の階段といわれています)から突き落として妊婦とお腹の赤ちゃんを殺した歌らしいです。
「後ろの正面(突き落とした犯人)」の犯人探しこと。
なんだか居心地の良い仮想現実というミクロな鳥かごから出られなくなったげん現代人の風刺ような気がします。
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